第14回東京国際映画祭日記−初日

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本日から、第十四回東京国際国際映画祭がはじまった。
と………言っても、今年程盛り上らない年も無いんでは無かろうか?(爆)
自分は、映画を離れ美術関係に熱を上げているので……まあ、これは判る
として(^^;;<棚上げ
他のところでも、全然と言って良いほどこの話題が出てこないんです。
やはり、9月11日のあの事件が尾を引いて、来日予定ゲストの相次ぐ中止。
プログラム作品に、相変わらず華が無いのが最大の要因か?

でも、国内最大の映画イヴェントであるのは変わらない訳ですし、今日から
行った先の出来事を記すことに致しましょう。

一本目は、特別招待作品『レイン』……双子の兄弟のタイ産フィルム・ノワ
ール。バンコクのW・カーウァイと評されたそうですが、まだまだ未消化の
部分が多すぎてとても秀作とは言えない出来栄え。
MTV出身の監督にありがちな、「意味を為さないショット」が多すぎます。
主演のパワリット・モングコンピシット君は、竹ノ内豊タイプの美形なんで
すが、どちらかと言えば殺し屋側に廻った若手スター予備軍のほうに好みが
多かったのですねぇ。(*^^*)ポッ
これであれば、一昨年の『正義の華』のほうが、ずっと良かったですねぇー。

この会場で会ったのは、
ガタクタ風雲のよしだまさしさま。この会場に来る
前迄は神保町の古本市にて古書漁りをしていたそうで、ずっと腰が痛いとお
嘆きの様子。昼食を取っていなかったのでロビーにてメロンパンを食する御姿
が印象的で御座いました<モネの「睡蓮」を思わせる緑色のパン(^^;;

さて、会場を出る際に、どしんとした感触。誰かが当たった模様。後ろを振り
向くと
楽園計画のみのり御嬢様では無いですか……生きていたのね。(感涙)
立ち話もそこそこに、みのり御嬢様は3階のオーチャード・ホールにて上映さ
れる『ワンダー・ボーイ』へ。自分は『バタフライ』の上映がある渋東シネ
タワー3に向かうために別れる。(涙)

会場に着くと長蛇の列……と言っても一列で並んでいるんで余裕をかまし、
上階の階段へ。4階部分に陣取ってこれを打っている。<臨場感♪
ここで、
Nice To Meet Youのナイスガイ☆エディさまに向けて携帯発信!
何度か呼び出し後、彼は渋谷TUTAYAに居ることが判明。席の確保その他を打ち
合せ電話を切る。

10分程してエディさまが来た。本日はゴマフアザラシを思わせる可愛い白で
統一。席のほうは最後部を確保。昨日はファンタのオールナイトで4本観て、
本日は本日でオープニング・セレモニーと『シュレック』を鑑賞。
良く立川まで戻ってここまで来れたねぇ……と感心していると、四谷にある
御学友の御屋敷にて休息をお取りに為られたとの事。ならば納得。

映画がはじまった……なんだか最初は物凄〜〜〜く、たるい。元来SFの血が
体内に流れていない自分にとっては苦痛の連続……が……が……何なんだ!!
後半無茶苦茶面白いじゃん!!!\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/
最後の10分近くなると怒涛の大河ザーザー、血がザワザワ……解き明かされ
る衝撃の新事実!!
最後の最後で脳天にガツンと一撃が見事に入りました!これは野心大作!!!

これから観る人の為に『バタフライ』の象徴的な意味を考えると非常に面白く
観れます。

では、本日はここまで(^^)/~

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