第14回東京国際映画祭日記ー二日目

起床したのが、12時過ぎ…これでは間に合わぬと言うことで、『宮本武蔵』
のほうはあきらめる。顔を洗ってみると疲れが顔から出ているのが判る。
まあ…こうした時も、映画祭の最中は、一度や二度では無い。ここで体力を
温存しておかなければと思う。

遅目の朝食兼昼食を済ませ、パソコンの前に座る。リンクの見直しを図って
いるので、その第一期工事にとりかかる。そろそろTripidも容量が迫ってきた
し、Coolオンラインのほうも、20MBに迫ってきている。
有料のCoolオンライン(300MB使える)に切り替えて、統合御殿を作って
も良いのでは?も考えるが、パソコン自体の容量が残り20MBなんで、本体
の買い替えのほうが先決であろう。

会場に着いた。きゃ……客層がちがう。一言で言えば年齢層が格段に高いので
ある。今から40年前の映画をリアルタイムで観てきたであろう客筋なのだ。

映画上映前に、有馬稲子さまのトークショウ。司会進行は、川本三郎氏。

本音ビシバシ、実名ボンボン……ああ、この歳になると怖いものって無くなる
のよねぇ……(^^;;と思った。

『わが愛』映画のほうは、オカマ心くすぐられまくりの「日陰の恋」物語。
佐分利 信さまの御顔が好みでは無いので、勿体無く思いましたがシュチュエ
ーションが限りなくエロいんです。

一例を挙げると……

新橋の置屋さんの話でして……姉さん筋の芸妓さんと、半玉のヒロインきよ…
そして、「新津さん」が川の字になって蚊帳の中で寝ている。
姉さんの芸妓さんが、御不浄に行くのか……蚊帳から出ると、真中に寝ていた
「新津さん」がきよの首から手を伸ばし、そっと頬を撫で……耳元でこう囁く
んですねぇ……

「大きくなったら浮気をしようね(^^)」……(爆)

うわぁぁ……(^^ゞ……(^^ゞ……(^^ゞってモンですよん。
これが40年前の映画なの?エロい!!!\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

何故……此処まで過敏な反応をするかと言えば、この撮し方が、ゲイ・サウナ
の休憩室そのまんま的な匂いがあるんですわ。(笑)
布団が横一列に敷いてあって、場内が薄暗い……で、布団の上に手を乗せたり、
足で合図したりと「無言のコミュニュケーション」がお盛んな場所なんですが
まさか、真っ昼間からこんなものを見せられるとは思わなかった(^^;;
「新津さん」のパターンが、所謂「良い男」の図式を全部踏んでいるんで、
そうですねぇ……ちょっと前の永島 敏之さまあたりが演じていたら即○起(^^;;
モンですよ。

ああ……良かった。タイプじゃなくて……(^^ゞ

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