毒書日記2005年度版その34

2005年12月11日(日)【トレ&18禁】ついていない一日

皆様、お今晩は。昨日の夜観てきました『Mr&Mrs.スミス』
ですが、まずまずの出来栄え。感想は後程……

で……今日の出来事なんですが、一言で言えば「ついてい
ない日」だったのです。(涙)

何故か起きたのが朝10時……考えてみるとこの頃から、
不運の予兆はあったのでしょう。何だかモヤモヤしたもの
があるんで、食事をパパッと済ませてバックに7つ道具を
入れ新宿「●4会館」へと……。

入館料2600円返せ〜!!と言いたく為る程の惨状(;;)
掃き溜めにタマちゃん(喩えが古いか(^^;)のマッチョな
方が居るも、お帰りの御様子ですし、結果的に成果ゼロで
只管お風呂に入っているより仕方が無かったのですわ。
何だかんだと3時間粘ってみたんですが……これでは日記
に書く内容が無いよう(寒)になってしまうんで、急遽帰
宅して、
ゴールドジム行徳千葉へ!
そして……そこでも不運が……(--;)靴を履くときに、爪
を滑らせて左手の人差し指を切って仕舞ったのです。
本来は肩→腕のトレをする予定でしたが、そんな事情で、
脚のトレに変更♪

今日のゴールドジム行徳千葉ですが、昨日と違って眺めが
イクナイ!別に眺めが(・∀・)イイ!! からと言って出来る訳では
無いんですが……モヤモヤ感がどーも抜けなかったりしま
す(^^;

明日からは、激動の一週間の幕開けとなります。
今日位は身も心もスキーリ(・∀・)した状態で過ごしたかった
かなぁ……昨日逝けば良かったのかなぁ?トホホ

2005年12月10日(土)【トレ】上半身中心に

皆様、お今晩は。本日、香水を2本入手致しました。(^^;
一本目は、ヤフー・オークションにて落札した
バーバリーの
「タッチ・フォー・メン」
(テスター版)ともう一点が行徳
のドンキホーテにてセール中だった
エンジェル・ハートの
「ライオン・ハート」
の二点です。

ホントにこんなに香水ばかり在っても……とは思っているん
ですが、試さずには居られない……買わずには居られないと
言う性のようなものとでも申しましょうか、先日4本後輩に
差し上げたので、現在59本です。<思ったよりも少ない(^^;
とは言え……もう棚が一杯で収納するスペースがありません。

さて、そんなこんなで本日も
ゴールドジム行徳千葉にて、
胸と背中、腹部と腰のトレーニングをして参りましたが、
今日も遭遇してしまいました……あの長身イケメン色黒
マッチョ様と……。彼も背中と腰のトレーニングだった模様
ですが、扱っている重量が2倍以上違うんですが、今日は
普通に白いTシャツだったので、そんなに目立つ事無く
心安らかにトレ出来ました。(^^)

トレの帰りに行徳のブック・オフにてアーサー・ゴールディ
ングの『さゆり』(文春文庫刊)を購入。映画の方は原作を
読んでから観る予定です。今日はそんな訳で『Mr&Mrsスミス』
を鑑賞して参ります(^^)/~

2005年12月9日(金)【香水】自分には合わない香り

皆様、お今晩は。師走の名の通り、ホントに多忙な日々が
この一週間続きましたが、ようやく開放……でも無いんで
すね(^^;
来週からは、ホントに勘弁してよ……(;;)って位の業務
が残っているんで、仕事の事は土日は考えない事にします(--;)

そんな訳で今日も懲りずに香水ねたを書かせて頂きます
(興味の無い方はスルーして下さいm(_)m)

最近感じるのは、自分の香りの好みが変わったと言うこと
なんです。季節のせいもあると思うんですが、夏場には
「臭い」と思っていた香りも、こう冷え込んでくる季節
となると「あれっ?これって意外に(・∀・)イイ!! 香りかも?」
と思える様になりました。

その一つが、今年の3月15日に初めて買った香水「ヒューゴ」
でして、最初は香水の嫌な面だけ嗅がされた気がしたんです。
甘たるくてくどいイメージ。
ところが……今日、久々につけてみたら、確かに林檎とゼラニ
ュウムの香りが判る!(^^;
くどいのは相変わらずですが、前よりは嫌悪感が薄れた感じです。

駄目だと判ったのは、「ペチパー」が強いものですねぇ……。

●ロマックス「ロマーニ」
●ダビドフ「エコー」
●クレサス「カレンロウ」
●アザロ「ペチパー」
●フェラガモ「サブティール・プール・オム」

この5種類は、嗅いでいて頭が痛くなる自分には合わない香り
でした。

昨日寝る前に、ロマックスの「ロマーニ」を試しにつけてみたら
見事に安眠妨害(--;)
寝る前の香水は自分的には、ムスクが効いた柑橘系の香りが相性
が(・∀・)イイ!! みたい……

2005年12月8日(木)行徳にドンキホーテが出来た

皆様、お今晩は。本日も三鷹にて仕事でしたが、思っていた
よりもサクサクと進んで定時ちょっと過ぎには上がれました。

「男と女の香水選び完全FILE 2006」と言う雑誌が
三鷹では売っていなくて、行徳にある本屋で買ったのですが、
何と駅前に「ドンキホーテ」が出来ている!
とりあえず、自宅から一番近い香水売り場ハケーンと喜んでいた
りします。今迄二つ先の「妙典」薬局に隣接した棚一つだけ
の香水売り場だけだったので寂しく思っていたんです。

さて、この本ですが、「男と女の」と銘打っていますが、
内容は完璧に女性ターゲットですね。とは言うものの
レディース香水の名前も覚えられるってことで一石二鳥
です。今日はそんなところでしょうか(^^;

2005年12月7日(水)【愚痴】会議は踊る(--;)

皆様、お今晩は。本日は三鷹にて勤務……と、そこまでは通常
通りなんですが、午後に会議がありまして、何と費やした時間
が7時間!!

映画とか舞台だったら、7時間(それでも長いよなぁ……)は、
耐えられますが、面白い会議って不幸にも出くわした事が無い
んで、最初は猛烈な睡魔……(お昼ご飯を食べて直ぐだったの
で)それからは、困惑と頭痛の嵐(--;)

そんな事で、現在燃え尽きて灰になって仕舞っている状態です。
明日も早いんで、そろそろ寝ます……お休みなさい(^^)

2005年12月6日(火)【本】『ミッドナイト・ボイス』

昨日、ジョン・ソールの『ミッドナイト・ボイス』(野村
芳夫訳 ヴィレッジ・ブックス刊)を読了致しました。

突然、通り魔に夫を殺されてから、キャロラインは必死で
12歳の娘ローリーと11歳の息子ライアンを育ててきた。
でも、もう限界……ところが、偶然出会った知的でハンサム
でお金持ちの紳士トニーと恋に落ち、結婚することに。
一家はトニーの住む高級アパートメントに移ったが、そこ
ロックウェル館は“セントラルパーク・ウエストの大妖館”
として知られる不気味な建物だった!毎晩、悪夢にうなさ
れるライアン。みるみるやつれていくローリー。そして親切
だけれども何処か奇妙な住人達の正体とは?

以前、ジョン・ソールの作品群を「巨大な金太郎飴」と評した
方が居て、正にその通りと唸ってしまったんですが、この方の
書かれる枚数は、文庫にして500頁前後(400字詰めの
原稿用紙に換算すると800枚位かなぁ?)と決まっているの
と決まって被害者&加害者が子供と言うのが大きな特徴でして
毎回似たような傾向の話を書かれるんですが、同じようなテー
マでありながら、駄作と傑作が分かれるのが不思議と言えば
不思議でして……。

傑作の方から挙げていくと扶桑社ミステリー文庫から出ている
『クリーチャー』、『踊る女』、『闇の中の少女』そして……
デビュー作であるハヤカワ文庫NVから出ていた『暗い森の
少女』なんかは、傑作と呼んでも異論が無いと思います。

一方どうしようも無い作品もやはりありまして、『運命の町』
とか『因果の火』は何じゃこれ?!と思ったのも事実。

さて……前置きが長くなりましたが、一見ジョン・ソールの
タッチを継承しているかに思えるんですが、実はこの作家に
とって「初めての挑戦」の部類なんですね。

何よりも驚愕したのは、訳者あとがきにも書いてあるんですが
「後味が良い」って事!!

今迄のジョン・ソール作品からすれば、それだけで大ドンデン
返しの部類ですよ。何とも暗く……マターリとした救いの無さが
この方の「売り」だったので、読み終わってエエッ?!これで
終わりなの?と驚愕の声を挙げてしまった程。

そして……もう一つは、今迄の作品群が「生身の人間の怨念」
とか「先祖代々伝わる因縁」でして、事象として描かれている
けれども「原因」が何なのか?それはウヤムヤにしてしまう事
が殆どでしたが、今回はスキーリと解決!

こんな廻りくどい書き方をしているのには、ジョン・ソールさま
が、御大キングや、クーンツ、マッキャモン等のベストセラー
ホラー作家の作風とは全く違うタイプだからなんです。

やっぱり判り難いですよねぇ……でも、最初に読むソール作品
としては、推薦出来る出来だと思います。

2005年12月6日(火)香りと共に過ごした一日

皆様、お今晩は。本日は火曜日と言う事で、「最終警告!たけ
しの本当は怖い家庭の医学」
の御紹介をする予定だったのです
が、色々あり過ぎて明日廻しに致します。m(_)m

朝一番で何時も通りに朝食を済ませ、部屋で待っていると、宅
配便にて
ベッカム香水の「インスティンクト」が到着。
これ……テスター品の為、75mlで4100円で落札したもの♪
ひょっとして午後にバーバリーの「タッチ・フォーメン」が届
くかも?と待っていたんですが、本日は未着。明日の午前中に
不在通知書が、郵便受けの中に入れられる事になるんでしょ
う……(涙)

午後3時になっても到着しなかった為、諦めて東京メトロ東西
線にて大手町へ、そこから徒歩で有楽町までぶらり散歩。有楽
町のガード下って有名な呑み屋が多いですが、東京駅からず〜
っと続いているんだなぁ……と歩きながら思った事でした。

有楽町から銀座に出て……『黒革の手帖』にも登場しそうな、
「すずらん通り」にある
「マリアージュ フレール」銀座本店
に向かい紅茶の「マルコ・ポーロ」を購入。
ミクシィ縁戚のぼのぼのさまが、日記でも大絶賛されており
それに触発して買った形となりました。
銀座と言う土地柄もあって、店内の9割以上は女性……(^^;
「贈り物ですか?」と聞かれて、「いいえ」と答えたところ
袋にポンと入れられて御終い……。高いものだから、贈り物
と答えておけば良かったかなぁ?!
そして何より、銀座本店では試し嗅ぎも出来ずに残念…(涙)

その足で新橋に向かいました。目的は勿論「香水!」
キムラヤ銀座口店が改装中の為、二階にあった香水売り場が
地下一階に入れられて何となく手狭な感じ……。
本店の方も覗いてみたのですが、テスター・ボトルがキチン
と置いてあるのは「銀座口店」のみ!<ココ重要!

ケンゾーの「ローパ・ケンゾー」とか、ジャガーの「ジャガー
・パフォーマンス」とか気になる香水を左右の指を変えて試
し付け(^^;

で……思うんですが、アラン・ドロンの「サムライ」って何で
あんなに人気があるんでしょうか?
全然良い匂いとは思わないし……正直言えば臭い!!!!!!!!!!!
あくまで自分の感想でしか無いんですが、一生買わない香り
だろうなぁ……(--;)

色々嗅いだ挙句、結果的に嗅いだだけで満足して仕舞い、一本
も買わずに店を出てしまいました(^^;

京浜東北線にて、大井町駅で下車。目的はブック・オフ大井町
店がかなり大きな印象があったので、本を物色し、時間に余裕
があれば、ゴールドジム・サウス東京にてトレーニングと考え
ていたんですが、本を選ぶのに結構時間が掛かってしまって、
ここでのトレは断念。

買った本ですが……

新堂冬樹『溝鼠』(どぶねずみ)(徳間書店刊)
横山秀夫『半落ち』(講談社刊)
桐野夏生『OUT』(講談社刊)

の3冊♪そして……全て105円♪(計315円)

新橋⇔大井町の電車賃の方が結果的に高かったりします(^^;
でも……おかげさまで通勤時間読む本に悩まなくて済みますし、
日記のネタも出来るってことで一挙両得\(^o^)/

電車の中で早速、新堂冬樹の『溝鼠』を読み始めました。
露悪的なんですが、そこが彼の持ち味でして、出だし快調♪
ニ段組なんで、なんだか得した気分。

トレは中止しようか……?と考えたものの、結果的に何時も
通り、
ゴールドジム行徳千葉にて、本日は各部位毎に一種目
のみの流しのトレを行いました。まずまずの一日。

帰宅して、夕餉を取りつつビデオに録画した
「最終警告!
たけしの本当は怖い家庭の医学」
を観ておりました。(^^;
この番組については、明日の日記にて書き込みを行います。

最後になりましたが、「マルコ・ポーロ」のお味、そして
香り共に素晴らしいものであった事を書き記しておかねば
なりません。わざと水道水を使って普通に飲んでみたので
すが、それでも劇的に美味しい!

まさしく「なんということでしょう!」

と加藤みどり先生が「大改造!劇的ビフォー・アフター」で
感嘆の声を上げるかの様な味わい。そして香り立ちの良さ。
贈り物にするには、値段も手頃ですし最有力候補の一つとして
挙げておきましょう。

今日の出来事はそんなところです。

2005年12月5日(月)ある華道家の死

皆様、お今晩は。実は書くべき話題かどうか迷ったのですが、
気持ちの整理をつける為に書いておきます。
新鋭の華道家である保坂桂一さま(愛称 花太郎)さま
が、12月2日に永眠されました。本人とは直接面識は
無かったものの、その作品は各メディアで拝見する度に、
凄いなぁ……と溜息を漏らす程でありました。
縁戚の方の日記で訃報を知り、弔問レスをつけたのですが……。

故人を偲ぶレスが次々とつけられているのを見て、ポッカリ
と穴が開いた心境になりました。

自分も何時か縁戚の方から葬儀を出す羽目になるんだろうか?
それとも自分が先に逝ってしまうのか……。

今は、故人の御冥福を謹んでお祈り申し上げます。

 

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