毒書日記2006年度日記その4

2006年1月29日(日)【トレ】因果は巡る(^^;

皆様、お今晩は。幡ヶ谷某所にて身も心もスキーリ(・∀・)した後は、
京王新線にて新宿にて下車。新宿のキムラヤにて前々から欲しい
なぁ……と思っていた、ジャンヌ・アルテスの「スルタン・メン」
と言う香水を購入。その後、吉野家にて二度目の昼食を済ませ、
西武新宿駅から高田馬場駅迄……そして東西線にて行徳駅にて下車。
「こんな激しいプレイをした後、体力が持つんですかぁ?」とくだ
んのボーイさんに言われたのですが、セックスをした後でも、やは
りトレは欠かせません。今日は背中をメインに肩、上腕二頭筋、
背柱起立筋のトレを行っておりましたが……なんということでしょ
う♪
因果は巡るとでも申しましょうか?18禁日記とダブるんですが、
新宿の売り専Mでご活躍されていて、今は引退されている「J」さま
とバッタリ遭遇。この方とは二回程お手合わせして頂きまして、
それからも
ゴールドジム・行徳千葉にて何度か御逢いしているんで
すけれども、新店舗になってから会うのは初めて。その「J」さま
に今日の出来事とか……新型のタンニングマシンとか……四方山話
をしてお別れ。ホント……男運ってある時にはあるんですねぇ。

2006年1月29日(日)【18禁】欲望と言う名の電車

皆様、お今晩は。これから書く内容は同性愛的過激表現をふん
だんに盛り込んだ「エロミク」に該当する怖れがあります。
マトモな日記は、この次に書きますんで御容赦下さい。





















小池真理子さまの『欲望』を今読んでいるんですが、これを読
んでズバリ言ってしまうと「発情」してしまったんですよ。
何時もでしたら、新宿2○会館に逝って……となるんですが、
今年に入ってからロクな思い出が無いんで、今日もダメだと思
い切り凹みそうな予感だったので、昨日の夜思い切って幡ヶ谷
の某売り専「C」に予約を入れたんですね。此処を選んだ理由
は、他と比べて3000円も安いのよ!(爆)
120分+個室料金で18000円!まあ、このお金があれば、
新宿○4会館だったら軽く6回は通えてしまえるんですが、とに
もかくにも「掘られたかった」のが偽りの無い心情でした。
それに……ハッテン場だと何時来るか判らないんで、時間の見
切りが付け難いってこともあり「お金で時間と男を買った」次第。
Rさまと言う32歳のボーイさんが今日のお相手。ホームページ
で確認した限り身体もそんなに悪くないし、タチで巨○だって
ところに惹かれた次第。
待つこと5分……Rさまが到着。顔の感じは想像通り……身体の
方も「竹の上」かなぁ……(3000円安いんで仕方ないのね)
ただ……あちらのサイズと技には、心底参りました。ガン掘りする
かと思えば乳首を嘗め回しながらゆっくりとストロークする塩梅
が実に(・∀・)イイ!! 。鼻から期性に引っ掛りそうな消臭剤を嗅いで
掘られると、脳天迄ズキーンと快感が走るんです。そしてイキそう
になる顔がまた(・∀・)イイ!!
本人曰く遅漏だそうで……でも、しっかりと堪能させて頂きました。
これで、実質的な姫初めは終了。
不思議なもので、スッキリすると……今回はそんなに未練が残らな
い方なんですねぇ。売り専のボーイさんでハズレはそんなに引いた
ことは無いんですが、また会いたいなぁ……と言う気持ちにはそん
なに為らない。妙に跡を曳く人が居まして……その話は別立てにて。

2006年1月28日(土)【本】『桜雨』(傑作!)

東京の小出版社に勤める額田彩子は、つい一ヶ月前に同棲して
いた秀夫と別れ、巣鴨のアパートに引っ越してきた。彩子はその
出版社で企画している昭和幻想絵画集の出版準備を進めている
最中に一枚の衝撃的な絵と出会ってしまった。闇の中を渦巻いて
立ち上る朱色の焔。火の粉と共に乱舞する桜の花びら。そして
焔と共に舞い上がる一人の女。その絵に魅せられた彩子の前に
当時を知る一人の老女が現れる。彼女は、彩子に戦前の芸術家村
であった池袋モンパルナスで活躍していた巴里帰りの日本画家
榊原西游と彼を愛した二人の閨秀画家小夜と美紗江との凄絶な
日々を語りはじめるのでした……。

本作は第三回島清恋愛文学賞を受賞した作品ですが、賞云々は抜
きにして「傑作」と言い切ってきまいましょう。
冒頭で彩子の引越しのシーンが描かれるんですが、何とそのアパ
ートの階下には、老女となった小夜と美紗江が住んでおり、これ
だけを取上げると御都合主義的な展開?と思われるかも知れない
んですけれども、「池袋モンパルナス」と言う「土地」の物語を
描く上でも、また小夜を取り巻く人々の描写をする上でも必然的
に「巣鴨」と言う場所で無くては為らなかったのです。

この物語のヒロインの一人の小夜には、雄吉さんと言う片思いの
男性が居りまして、現代の彩子が彼に会う時は、古めかしい家で
桶を作っている老人として描かれているんですが、章が変わって
小夜の回想の中では映画俳優を志していた誠実な青年として描か
れているんですよ。
ヒロインの回想で彼女が若い頃を描くと言う手法は良く行われて
いますが、周りの人の変化を描くと言うのは、実は中々行われて
いない訳でして、それだけでもこの小説が「大河浪漫」として
成立している一つの要因なんですね。

小夜が抱えている想い……彩子の抱えている事情……時代は異な
れど「男と女」の葛藤が平行して描かれているんですが、『曼荼
羅道』では「平行線」の侭だった感が強かったのに対して、本作
では密接に繋がりを持っているんですねぇ。

そして、これぞ坂東節とも言うべきなのが「画家の業」をも見事
に描き尽くしているところ。画家の西游にとっては、小夜と美紗
江の二人の女を同居させることに因っての愛憎劇は承知の上。
ですが、それが煉獄であると同時に創作の原点でもあった……。
相反する二つの感情を抱え込みながら、創作活動にのめり込んで
いく画家の姿。

それら諸々の要因を含めて、『桜雨』と言う題名に坂東眞砂子さま
が込めた想いと言うか……書きたかったものがキッチリと昇華され
ているんですよ。改めて申しますが傑作としか言い様がない優れた
作品であります。堪能致しました。

2006年1月28日(土)【トレ】恐怖の追い込み(((キ゚Д゚)))) ガクガクブルブル

皆様、お今晩は。昨日の夜には、脚、本日は胸と上腕三頭筋、
そして腹部のトレーニングを行いに
ゴールド・ジム行徳千葉
行って参りました。22時間営業になったんで、夜でも安心して
トレーニング出来るのが(・∀・)イイ!! ですねぇ。
さて……本日は3部位に分けていたんですが、ボディビルダーの
方が居りまして、黙々とトレーニングしていたんですが、何と
3時間弱肩のトレーニングばかりやりまくり!(((キ゚Д゚)))) ガクガクブルブル

幾ら追い込むと言っても……此処迄やらないと惚れ惚れする身体
には為らないんだなぁ……とちょっと(´・ω・`)ショボーン

自分の場合、一つの部位に関しては、15セットが限界ですって。
3時間やりつづけだと何セットやっていたんでしょうか?

今日の出来事としては、午前中に精神科に行ったのと、午後は
洗濯していたって事位でしょうか?

2006年1月27日(金)これからトレーニングしてきます

皆様、お今晩は。今日は定時で三鷹の職場を出られた大倉です。
いやぁ〜この時間に日記を書ける幸福感を味わっているところ
です。昨日吉祥寺のブックオフにて購入したばかりの小池真理子
さまの『欲望』(新潮文庫刊)を読み始めているところです。
現在188頁なんですが、早くも傑作の匂いがしているんですよ。
坂東眞砂子さまの『桜雨』に続いて「島清恋愛文学賞」受賞作品
なんですが、この賞って自分の肌に合うのかしらん?と思って
しまいます。
傑作『桜雨』の感想も書きたいのですが、明日は休日と言うこと
なんで、これから
ゴールドジム・行徳千葉に行ってトレーニング
をして来ようと考えています。因って感想は明日廻しになります
が御容赦下さい。

2006年1月26日(木)はしりがき

皆様、お今晩は。今日は三鷹にてトラブルに巻き込まれて仕舞い
帰宅が大幅に遅れ……精神的にちょっと鬱が入っていましたので
吉祥寺のブックオフにて本のヤケ買いをして参りました。(^^;
買った本は……

小池真理子『欲望』(新潮文庫)
上前淳一郎『支店長はなぜ死んだか』(文春文庫)
ロバート・ゴダード『リオノーラの肖像』(文春文庫)

『リオノーラの肖像』は、vertigo御嬢様にお渡しをする予定。
315円でストレスが少しでも解消出来れば安いものです。
今日、坂東眞砂子さまの『桜雨』(集英社文庫)を読了致しまし
た。本来であればその感想をアップしたいところなんですが……
時間が無いので一言だけ。見事な傑作です!

2006年1月25日(水)ささやかな幸福

皆様、お今晩は。今日も三鷹にて勤務していたんですが、昨日
よりももっと暇なのに何故か上がれない状態の終盤でした。
何だか上がれない「空気」が支配していて、誰もが居残りたく
無いのに、全員引き摺られている感じです。と……書くと愚痴
の様に思われるかも知れませんが、気分的には極めて良好なん
ですねぇ。それと言うのも、坂東眞砂子さまの『桜雨』(集英社
文庫刊)が久々のヒットだったんです!\(^o^)/\(^o^)/
未だ半分なんですが、冒頭から「濃い」\(^o^)/
池袋モンパルナスと言う実在した「芸術家村」で活動していた
一人の画家と二人の愛人との葛藤劇らしいんですが、まだ愛憎劇
は始まっていないんですけれども、読んでいて魂が洗われるとい
うか、日頃のモヤモヤを一枚一枚薄皮を剥いでいくような文章
なんですわ。これだけの愉悦を味わったのは桐野夏生さまの
『グロテスク』(文藝春秋社刊)以来なんで、今日は途中で読む
のを止めて、最初の頁から読み直しております。
ここのところ「薄い」ものだったり、「自分に無い」ものばかり
で本を読む事に嫌気が差してくる寸前だったので、ほんとうに
救われた気分で御座います。

2006年1月24日(火)からまわり

皆様、お今晩は。現在、デニス・ルヘインの『ミスティック・
リバー』を読んでいるんですが、面白く無いと言うんじゃ無くて
全然心が入って行かない状態なんですねぇ。何故こんな事を冒頭
に書くのか?と言えば、今日の出来事全てが「空回り」状態。
お弁当を注文していたんだけど、中身が違うというセコイ問題か
ら仕事での出来事迄、空回りし続けて……一応着地はするんだけ
れども、全然後味が良くない終わり方なんですねぇ(--;)
三鷹と自宅との往復ですが、少しは楽しい出来事もあって欲しい
訳ですが……何だか引っ掻き回されて、引き摺られて……自分は
何処にいくんだろうか?と言う漠然とした不安。
この日記を書いて寝る事に致しましょう……本も、そろそろ見切
りを付けて別の物にした方が良さそうですねぇ……。

2006年1月23日(月)【トレ】残りメニュー消化日

皆様、お今晩は。土曜日から3連休を頂いていたんですが、今日
でお仕舞いってことで、
ゴールドジム行徳千葉にてトレ納めに行
って参りました。やはり、帰宅が21時を廻り、朝6時起床です
とどうしても仕事帰りに……と言うのは無理な話。そんな訳で
やれる時にやっておかないといけません。
今日は背中と肩と腕のメニューを消化……これで全身をトレーニ
ング出来た次第。

本日のトレーニング種目は……(1セット=10レップス)

背中
・チニング(補助プレートを付けて(^^;)×3セット
・ラットプルダウン50kg×3セット
・ケーブル・ローイング55kg×3セット


・ショルダープレス40kg×3セット
・リア・レイズ22kg×3セット

上腕三頭筋
・トライセップス・プルダウン33kg×3セット
・オーバーヘッド・トライセップス45kg×3セット

何故か腹筋(^^;
・アブ・クランチ49kg×3セット

結構種目数があったので2時間位でしょうか……。丁度、ランニ
ングマシンでTVを観ていたらテレ東で『ハート・オブ・ウーマ
ン』をやっていて、もうこれが地上波の昼に掛かってしまうのね
ん……と複雑な心境。メル・ギブソンさまのセミ・ヌードシーン
もあって、頑張るって気持ちになったんですが(*^^*)ポッ

明日からは、三鷹と自宅との往復で、読んでいた本の感想をアッ
プする位しか書くことが無くなりますが、宜しくお付き合い下さ
いませ。

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