毒書日記2006年度日記その7

2006年2月19日(日)火曜日迄御無沙汰しますm(_)m

やっと帰宅して食事……これから寝まして夜7時に出勤
そんな訳でレス付けも手紙の御返事も火曜日迄は出来ません。
何卒御容赦下さい。

2006年2月18日(土)これから出陣(^^)/~

皆様、お今晩は。昨日日記が書けなかったのは、三鷹での残業が終
わって直ぐに新宿某所であれやこれやをしていたからなんです(爆)
そこで知り合ったSさんと携帯の番号を交換したり……まあ、一晩
中寝ないで淫靡かつ甘美な時を過ごしたのでありました。(^^)
その内容を詳細に書いてしまうと……ドン退きされそうなんで自粛。
御蔭さまで、今朝午前7時に帰宅してから、睡眠薬を服用して……
11時間近く休養を摂ることが出来ました。これから三鷹に出勤致
しますが、今のところは気力も体力も充満しています(^^)v

ではでは出陣して参ります(^^)/~

2006年2月16日(木)【トレ】やっと背中完了(^^;

皆様、お今晩は。今日までの3連休も終わり、明日は通常出勤……
そして土曜日から恐怖の夜勤3連荘が続きます。(--;)
そんな訳で、休日最後の一日も悔いを残さぬ様に
ゴールドジム・行徳
千葉
にて背中をメインに肩、腹部と恙無く行って参りました。
一日だけでも憂鬱なんですが……3日連続ですからねぇ。日記の方も
何とかアップしたいところですが、どうなる事やら。

そうした事情でストレスが次第に高まって参りましたので、行徳の
ブックオフにて2冊購入。

○谷村志穂『海猫』(新潮社文庫 上下)
○安東能明『鬼子母神』(幻冬舎刊)

 

2006年2月15日(水)【トレ】背中の予定が……

皆様、お今晩は。一昨日、昨日と映画を観ていたので、今日は
行かず仕舞い。まあ……自分で自分を縛ることは極力避けたい
のでこれも良しに致しましょう(^^;
そんな訳で、今日は何時も通りに
ゴールドジム・行徳千葉にて
背中のトレーニングをしようと思ったけれども……チニングを
始めて直ぐに上腕二頭筋が筋肉痛になっていることを発見(^^;
昨日、胸と上腕三頭筋のトレをしていたんで、気がついていな
い内に酷使していたんだなぁ……と反省。上記事情により急遽
脚のトレーニングに変更しました。今日は筋肉痛が襲って来て
いませんが、明日には来ることを願っていたりします。
昨日85kg丁度だった体重も、散々食って寝ていた成果で600
グラムの増量に成功……とは言え、数日後にはまた元に戻るん
でしょうが……やはり、休日以外だと食事が自由に摂れないの
で、体重は減少傾向に向かっていくんですよ……(涙)

そうそう……昨日分の日記には書き損ねたことなんですが、小池
真理子さまの『狂王の庭』(角川文庫刊)を読み始めています。
これが……実に(・∀・)イイ!! 感じで進んでいまして、ひょっとして
『恋』クラスの傑作になるかも\(^o^)/と言う予感十分。

それと予告なんですが、近日中に「本」に関してのバトンが自分
に廻ってきます(と……言うかネタがネタなんで頼み込んだ)
もう既に回答は頭の中で出来ているんですが、こうしたものは、
いざ書きあがる迄は判らないもの。今日はそんな感じで一日を
ポカポカ陽気の如く過ごしておりました(^^)/~

2006年2月15日(水)【トレ】昨日のトレ報告(^^;

皆様、おはよう御座います。実はこの日記昨晩中にアップしようと
思っていたんですが、夜間帯にネット接続が一切出来ない状態に
なってしまいまして、今朝のアップになります。

実は、昨日お休みの日だったので、ぼのぼのさまが強烈プッシュ
されていた『クラッシュ』を鑑賞しに、日比谷迄行ってきました。
普通は近所のシネコンで済ませるのですが、監督が『ミリオンダ
ラー・ベイビー』で惜しくも「脚色賞」を逃してしまったポール・
ハギスさまの初監督作品であり、群像劇ってこともあってどうし
ても観たかったんですねぇ。映画の方の感想ですが、実に惜しい
けれども好きな映画です。感想は後程アップしますが、ヒリヒリ
した痛みが伝わってきます。惜しいと書いたのは登場人物がやた
らに多い割には、上映時間が2時間を切っており……アフリカ系
アメリカ人の方に偏見を持って言うのでは無いのですが、良く欧
州の方がアジア系の人を見て言う表現がありますが「皆似た顔
に見えてしまう」んで、誰が誰だか途中で混乱してしまう(^^;
ってこともあったんですねぇ……。

さて、映画鑑賞後は食事を済ませ、
ゴールドジム行徳千葉に行って
参りました。昨日は胸の日でした。順調に済ませていると見慣れた
顔が……そう、ミクシィ縁戚の源タカさんが登場。
先週の火曜日の日記にも遭遇した事が書かれているし……奇遇です
ねぇ……と立ち話。源タカさんより、7時からオフ会があるとの
情報を聞いたんですが、残念ながら〆切りは過ぎてしまったとの
事。参加したかったなぁ……(;;)

2006年2月13日(月)【本】『冬の伽藍』

皆様、お今晩は。本日、小池真理子さまの『冬の伽藍』(講談社
文庫刊)を読了致しました。その感想です。

舞台は軽井沢の別荘地。夫を交通事故で亡くした悠子は、同じく
妻と死別した若き医師兵藤義彦の下で薬剤師として働き始める。
やがて2人は憎からず思うようになるが、一方で悠子は、医師の
父である英二郎が露骨な誘いをかけてくるのを断りきれないでい
た。そして、医師の妻の死に実父が関係していることを悠子が知
った時、悲劇は訪れる……。

全部で600頁ある大作ですが、残念ながら「傑作」とは呼べま
せん。この小説は悲劇が起きる迄を第1章、その事件を受けて
手紙のやりとりがある第2章……そして、第3章は、悠子の友人
摂子の視点から描かれているんですが、第1章が350頁あるの
に何故か間延びしているんですよねぇ。ところが第2章に入ると
ころから俄然面白さが加速度を増し、一気に通読してしまった次
第。ですけれども……『欲望』とか『恋』って、冒頭から「只な
らぬ空気」が漂っていたでは無いですか……今回は火が付く迄が
遅いんですよねぇ。

これが書き下ろし作品ならば意図する所は判らないでも無いんで
すが、「小説現代」に98年4月〜99年4月迄連載していたの
ですが、その間読者は途中でダレなかったんでしょうか?
前の2作品が「書き下ろし」なのに、連載していても、早く続き
が読みたいと言う「欲望」に駆られ、その作品に「恋」をしてし
まうことだって十分にある出来栄えなんですが、小池さんって締
め切りがお嫌いな作家なのかなぁ……。
小池真理子を最初に読む切っ掛けとしては、やっぱり『欲望』か
『恋』……かなぁ…… 

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