毒書日記2007年度日記その23

2007年6月10日(日)【トレ】『300』を観た後に……

皆様、お今晩は。今日は18禁日記のアップが大幅に遅れて
夜になってしまいましたが、本日は新宿24帰りとは思えな
いハード・スケジュールでした。新宿24会館を出たのが
10:40分駆け足で歌舞伎町のミラノ座迄行けば、『300』
の初回に間に合わなくは無かったのですが、前日ネットにて
ワーナーマイカルシネマズ市川妙典での上映スケジュールを
メモしておいたので、2回目の上映には間に合いそうだと言う
ことで此方に致しました。何故かと言えば1000円で観れる
のは変わらないのですが、現在、6ポイント溜まると無料で
映画が観れるキャンペーンをしておりまして、既に2回程その
恩恵に与っているんですね。そんな訳で12:20分の回から
観る事に致しました。映画が始まる前に朝食兼昼食。で、映画
の方ですが、筋肉を観る映画ですね。映像も中々凄いものがあ
るんですが、狂喜乱舞する程には至らず。この映画に関しては
メイキングと言うよりも出演者のトレーニングシーンのDVD
が出たら絶対に買います(涎)それにしても、キャスティング
ディレクターの方が非常に羨ましい……自分だったら職権を
乱用してつい……(爆)となってしまいそうです。
映画の後は、南砂町の
ゴールドジム・イースト東京に行って脚
のトレーニング。他の部位もと思ったのですが、水曜日が休み
を頂いたのでその時に行う事にしようと思った次第です。
トレ終了後に夕食を取り、クリーニングに出してあったワイシ
ャツを引き取り、PCの前に座って日記を打っています。
金・土・日と3日立て続けに映画を観れて気分もリフレッシュ
出来ました。明日からの仕事に向けて頑張る気力が生まれたか
な?

2007年6月10日(日)【18禁】20日ぶりの金星

【警告】自分がこれから書く内容は、男子同性愛の内容に
大幅に踏み込んだものであり、性的な描写を含んでおりま
す。それを御同意の上、お読み下さい。





























皆様、お今晩は。【警告】で始められる日記は5月20日
以来でして20日位マトモなセックスをして居なかった事
になるんですね。実を言うと昨日の夜は占いの結果が非常
に良く無かったら、新宿24会館に行く積りは無かったの
です。行ってしまうと日曜日の予定はトレだけになってし
まうのが目に見えていたからなんです。それでも、新宿
24会館からジム&映画館に直行することもアリかなぁ?
と考えて昨日一旦帰宅して、トレバッグの中身を交換して
いた次第です。
前置きが長くなりましたが、昨日の夜行った時は終わって
いると感じた新宿24会館でした。余りに終わってしまっ
ていたんで二段ベッドの上で全裸うつ伏せにして寝待ち
している内にコックリ、コックリと仮眠してしまった位
だったのですが……午前1時頃でしょうか。身体を触る手
の感触があって、普通だったらケツの穴に直接触ってこな
い限りお断りするんですが、先方のチン○がギンギンだった
ので、しゃぶる事に致しました。そして、その後にゴムを
被せて上から乗って、それからバックになりワンワンスタ
イルで一発。今日は幸先が(・∀・)イイ!! かもと現金な事を
考えていたら、もう一人が二段ベッドの上にいきなり上が
り込んできて、一物をケツの穴に押し付けて来ました。
ゴムとローションを渡し、お二人目が準備が整ったところ
でバックから一発。ズシンと言う感触が伝わってきたんで
す。これは太いなぁ……と思った訳なんです。それから程
無くして正上位で行ったのですが、太いだけじゃなくて長
かったのねん(^^;
二人目終了と言う所でキリが良いので、睡眠導入剤をスポ
ーツドリンク(昨日は「ヴァーム」でした)で流し込み、
しばし就寝……気が付いたら朝でした。横に男が寝ている
し……とめげずに再度全裸にてうつ伏せ寝待ち……で3人
目が登場。横に居た男が邪魔だったのでワザと感じている
ヨガリ声を出して程無く追い出しに成功。
それから、また寝て……気が付いたら9:48分!慌てて
3階の大浴場に行ってシャワーを浴び、ちょっと気まぐれ
でケツ掘りブランコ等が置いてある部屋へと移動。ケツだけ
出して待っていると程無く男が一人……そんな感じで4人
に立て続けに掘られて、咥えて満足満足。新宿24会館を
出たのは10:40分の事でした。
『300』の初回の時間を気にしながら掘られていたって
言うのも変な話ですが、滅多に無いチャンスだったので掘
られる方を優先した次第の金星が付いた一日でございました。

2007年6月9日(土)【トレ】『明日、君がいない』を観た後に……

皆様、お今晩は。現在自宅に戻ってきておりますが、これを
打ち次第、新宿へ行って新宿24会館にお泊りの予定です。
さて、今日の午前中は医者巡りで御座いました。朝一番で、
先日起きた蕁麻疹(じんましん)の時にアレルギー検査を
ついでに行ったのですが、結果はシロ!IGE抗体が11と平均値
よりも低くてアレルギー体質では無い事が判明致しました。
と……すると先日の蕁麻疹はやっぱり、ストレス性のものだ
ったのでしょうか。次は精神科にて薬の配分についてお願い
をしたところ、ほぼ自分の希望通りの処方になりました。
さて、医者巡りを終えて一旦帰宅し、『極大射程』の本と
映画の感想をアップした後、渋谷に出かけシネ・アミューズ
にて『明日、君がいない』を鑑賞。若干19歳の若手監督が
友人の自殺を題材に描いた青春映画の傑作でした。正直言っ
てヒリヒリする位痛い映画です。映画鑑賞後にゴールドジム
の原宿店に行くべきか?
表参道店に行くべきか迷いましたが
結果的にいつも通りの
表参道店に行く事に致しました。
普段だったら、そこでトレ後、新宿のネットカフェにてこの
日記を打っている……と言うところなんですが、今日は気分
をリセットしたいこともあって一度家に戻った次第です。
では新宿24会館へ行って参ります。

2007年6月9日(土)【本】『極大射程』

皆様、お今晩は。昨日スティーヴン・ハンターの『極大射程』
(新潮文庫刊 上下 佐藤 和彦訳)を読了致しました。
その感想です。

ボブはヴェトナム戦争で87人の命を奪った伝説の名
スナイパー。今はライフルだけを友に隠遁生活を送る
彼のもとに、ある依頼が舞い込んだ。精密加工を施した
新開発の308口径弾を試射してもらいたいというのだ。
弾薬への興味からボブはそれを引受け、1400ヤード
という長距離狙撃を成功させた。だが、すべては謎の
組織が周到に企て、ボブにある汚名を着せるための陰謀
だった。現場に居て自分のミスでボブを逃がしたFBI
捜査官のニックは、真犯人は別に居ると考え独自で捜査
を続けた。やがて真相を知ったニックの前に「アメリカ
で最も危険な男」のボブが姿を現す。二人はそれぞれの
名誉と愛する人を守る為、特殊部隊の精鋭兵士120人
を相手に壮絶な銃撃戦に乗り出した……。

「このミステリーがすごい!」の2000年度版海外部門
ベスト1に輝いただけの事はある紛れもない傑作です。
何と言っても主人公のボブ・リー・スワガーを初め、自分
のミスである女性を半身不随にしてしまい、後に彼女を
伴侶にするFBI捜査官ニック・メンフィス、ボブの相方
のドニーの未亡人のジュリー・フェンと悪役では車椅子
のスナイパーであるロン・スコットの哀れさと最後に残
されたプライド、シュレック大佐の「力」への信仰、
そしてドブラー博士の何とも人間臭い情けなさ、悪役サイド
では無いけれども実に嫌らしいニックの上司。ハウディ・
デューティ等の脇の脇に至るまでのキャラが立っている事
と、直線的でありながら読者を飽きさせないプロット、
銃器に関する豊富な知識とそれに裏打ちされた意外な結末。
どの点を取っても文句の付けようがありませんし、過去に
スティーヴン・ハンターの作品は2作品読んでいますが、
『真夜中のデッドリミット』と『最も危険な場所』本作品
が一番出来が良いと思った次第です。

映画を観る為に読み始めた本作ですが、映画を観た後だか
ら言えることは、もし映画を未見だったら観ずに原作の
イメージだけを残しておいた方が良いでしょうと思った次
第です。

2007年6月8日(金)原作と映画はこれだけ違った……

皆様、お今晩は。本日、スティーヴン・ハンターの
『極大射程』(新潮文庫刊)を読了致しました。流石
に「このミステリーがすごい!」の2000年度海外
部門第一位を取っただけの事はある傑作でした。
本の感想は別途書くんですが、その後直ぐに『ザ・シ
ューター 極大射程』の映画の方を観て参りました…
(--;)

800頁ある原作を2時間に収めるのですから、話
を大幅に変えるのは仕方無いし、今回の映画化でも
途中迄は、まあ、コレもありかなぁ……と収容限度
内だったのですが、何ですか!?あのラストは……?
「この映画化が酷い」と言うランキングがあったら
是非入れたい位のひどいオチでした。映画の方の
感想も改めて入れますが、原作は絶賛モードで、映画
の方は罵詈雑言風味で読んで頂ければと思っています。

2007年6月7日(木)唯一の清涼剤

皆様、お今晩は。6月に入ってからとある事情でシス
テムの一部分を変更したのですが、これが急に行った
ものですからあちらこちらで矛盾やら、トラブルを
引き起こしております。それが現状です。そしてその
トラブルは方法論では無く、感情の対立となってしま
っているのが救いの無いところ。
自分が部外者だったら、どれ程気が楽になるか判りま
せんが、双方の言い分が判ってどちら側にも着けない
言わばこうもり的な役割。毎日火消しに追われていま
す。そんな中、唯一の清涼剤が、スティーブン・ハン
ターの『極大射程』(映画『ザ・シューター 極大
射程』の原作)を読んでいるところ。今下巻の221
頁迄進みましたが、明日には読了することでしょう。
ストレスも溜まり過ぎると流石に逃げ道を探して
くる様で何とか首の皮一枚で繋がっている状態です。

2007年6月6日(水)僕の生涯のベスト10

皆様、お今晩は。実を申しますと本日会社で嫌なトラブルに
巻きこまれたのでありますが、今日はその事を書く積りはあり
ません。昨晩、タックス・ノットにて「皆のベスト10」を
閲覧した事を書いたのですが、1999年以来書いて居なか
った映画ベスト10を挙げてみる事に致しましょう。

・『シン・レッド・ライン』
この映画が無かったらTAOさん姐さんとの出会いは先ず無か
ったし、自分にとって数々の人と出会いの切っ掛けとなった
映画です。因みに自分のメールアドレスの名前は主人公の名前
から頂いております。

・『ディア・ハンター』
『シン・レッド・ライン』が登場する迄の20年の期間ずっと
「生涯のベスト1」に君臨し続けていた名作。ですが、この映画
観た回数は3回と極めて少ないんです。それは何故かと言えば、
観た後、痕を曳くんですよねぇ。少なくとも1週間は社会復帰
不能になる位の衝撃を観た者に与える驚異の3時間。

・『ジュリア』
これも、ベスト10からは絶対に外した事のない不朽の名作で
して14歳の時にこれを観てその時は深く考えずに凄い良い
映画だなぁ……と思っていて30歳を過ぎて再見してみたら余り
の完成度の高さに驚愕した程。自分の感性は14歳で止まった
侭と言う根拠はこの一作にあります。

・『ワンス・アポン・イン・タイム・アメリカ』
自分がこれを観たのは丁度20歳の時だったかなぁ……。
今や演技派女優として評価が確立したジェニファー・コネリー
御嬢様の衝撃のデビュー作でありますし、ロバート・デ・ニーロ、
ジェイムズ・ウッズと言う男の魅力もあるし、脇を彩る女優も
実に良い。この映画で登場人物全員が「生きている」と言う
新鮮な驚きを感じた記念碑的な一本でもあります。

・『キャリー』
観た回数で言えばこれか、『危険な関係』か?と言える位に観
倒しました。デ・パルマの出世作でもあり、この映画に出て華
開いた人……ある程度迄売れたんだけどその後芽が出なかった
人……これか、『スター・ウォーズ』か?って位出た人の命運
を左右した映画って他に無いんではないでしょうか?

・『危険な関係』
何度か映画化はされていますが、自分が一番好きなのは、原作
に最も忠実に映画化された87年度のスティーヴン・フリヤーズ
版ですねぇ。メルトイユ侯爵夫人を演じたグレン・クローズ姐
さんにオスカーを進呈しなかった事が不思議。(因みにこの時
は『告発の行方』でジョディ・フォスター姐さんが受賞)

・『さらば我が愛〜覇王別姫』
色々な意味で、もう二度とこんな映画は作れないだろうなぁ……
と感じさせてくれた一作。スケール感と良い、映画全体を流れる
「大河の匂い」が濃厚でして機会があれば、自分は観る事の出来
なかった東京国際映画祭会場のオーチャード・ホールで再上映
して欲しい一作。

・『心の地図』
国境・人種・距離・時間の障害を越えて、インディアンの混血少
女への愛を貫いた、イヌイットの男の人生を描く大河浪漫。
この映画の主役二人のジェイソン・スコット・リーさまとアンヌ・
パリロー御嬢様は今何をしているんでしょうか……。
これも東京国際映画祭で出会った生涯の一作。

・『わが心のボルティモア』
バリー・レヴィンソン監督が自分の一族の歴史を綴った年代史。
映画が始まった時の花火のシーンが繰り返し劇中で使われるので
ありますが、ラストシーンで真の意味が明らかになるんですよね
ぇ。最初の彼と観に行った印象深い一本です。

・『父親たちの星条旗』
これに関しては去年の暮れから語り尽くした感がありますが、
何度観てもラストの海岸でのシーンは深い余韻を残します。
そして、まともに映画化しようとしたら20時間は掛かる作品
を2時間13分に収めてしまったポール・ハギスの脚色とイー
ストウッド御大の無駄の無い語り口にひれ伏すしか御座いません。

今回泣く泣く外したのは『ブラッド・イン・ブラッド・アウト』
ですが、一度固めてしまうと中々殻を破るのが難しいなぁ……
と選ぶ時に悩みました。

2007年6月5日(火)生涯のベスト10

皆様、お今晩は。実を言いますと昨日の夜は3時間位しか寝て
いなかったりします。それでもタックス・ノットに行って参り
ました。歓談の最中、スッと出てきた2冊の分厚いファイル。
そこには、この店の常連の方々がそれぞれ選んだ「生涯の10
本の映画」の一覧とそれに繋がる形で、映画の紹介がされてい
た。大変な労作である。それを開いた瞬間に自分の中で時間が
止まったのを感じた……。
数々の映画を思い出しながら、しみじみと今日は此処に寄って
良かったと感じたのでありました。いやぁ……映画って本当に
良いものですよねぇ。

2007年6月4日(月)『極大射程』読み始めました

皆様、お今晩は。週明けから波乱の幕開けを迎えてしまい
ましたが、何よりショックだったのが、吉祥寺のブックオフ
で105円棚に並んでいた筈の『極大射程』が売り切れだっ
た事!仕方なく450円で買いましたけどね……やはり悔し
いです。こんな事だったら上下巻合せて先日買っておくんだ
ったと後悔しても後の祭り。とは言え読み始めたらあっと
言う間の100頁。残り700頁を今週で読み終えられる
かどうか……。会社の愚痴を書くよりも、この本の頁進行
を書いて居た方が健全かなぁ……と思っていたりします。

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