毒書日記2007年度日記その49

2007年12月9日(日)【トレ】『徳川女刑罰史』を観る前に

皆様、お今晩は。本日は、朝食&ミクシィ縁戚巡りをした後、ゴール
ドジム・原宿東京
に行って脚と背中のトレーニングをして参りました。
何で朝一番にジムに行ったかと申しますと、現在渋谷のシネマヴェー
ラ渋谷にて開催されている特集上映「グラインドハウス A GO GO」
の中の1本として石井輝男監督の『徳川女刑罰史』(1968年東
映)を観に行く為だったのです。しかも、今回の回は1日2回しか上
映が無く、13:30の回を観に行ったのでありますが、68年の
作品とは思えない程、フィルムの状態が良くてビックリしたのであり
ます。ですが……良かったのは、フィルムの状態だけでして、映画と
してはいただけないものでしたねぇ。唯一観るべきものと言えば、い
れずみへの偏愛でして『徳川いれずみ師』でも、真正面から取り上げ
ている位ですから、いれずみフェチだったのでしょうか?
『徳川いれずみ師』は、傑作でしたが、今回は失敗作の故に上映が行
われずにフィルムの状態が良かった……と考えるのが妥当なのでしょ
うか?

2007年12月8日(土)ティタ・テットにて奈美さん姐さんと主婦会話♪

皆様、お今晩は。つい1時間前迄、新宿ゴールデン街の「ティタ
・テット」にて奈美さん姐さんと差しで話をしていたのですが、
話題は『エンジェル』の感想から、新宿厚生年金会館の近くに
ある「ブックオフ」と「ショップ99」の話題。そして、衣料
用洗剤は、どの銘柄を使っていて、どの店が一番安いか等の
他愛も無い「主婦会話」をしていたんですが、とりたてて意味
の無い雑談でもお互いに話が弾めばウーロン茶だけでも、結構
ハイになっていくものなんですよねぇ。
因みに奈美さん姐さんが使っているのは、「アリエール」の液
状ボトルでして、自分は「ボールド」の液状タイプです。(^^;
「アリエール」の場合、詰め替え用の大体の相場が278円〜
298円だねぇ。と言う事で意見が一致。
普段は慎ましく生活をしていても、唯一「贅沢」をしているの
がティッシュペーパーだそうで、「鼻セレブ」とか、お肌に優
しくないティッシュペーパーを使うと鼻の廻りが腫れてしまう
と言う話題等……傍から見れば本当にしょうもない話題なんで
すが、お互いに一人身が長いんで、何と申しますか「波長が合
う」んですよねぇ……。そんな訳でストレスは完全に解消し、
新宿を後にしたのでありました(^^)/~

2007年12月8日(土)【トレ】『エンジェル』を観た後に

皆様、お今晩は。現在、新宿のインターネットカフェにてこれを打って
おります。本日は、日比谷のシネシャンテにて『エンジェル』の16:
30からの回の指定席を買った後、日比谷駅から千代田線に乗り、
ゴー
ルドジム・原宿東京
にて胸と二の腕のトレーニングを行い、終わった
後に、日比谷に戻って『エンジェル』を鑑賞。いやぁ……見事な「女
の一生」映画でしたねぇ。この素材は映画で観るのも良いけれども、
原作(ノベライズじゃなければ)があれば、そちらでジックリと味わい
たい作品でありました。自由奔放に生きながらその反面脆くて崩れやす
いヒロインをロモーラ・ガライ御嬢様が渾身の演技で表現し尽くして
おり、フランソワ・オゾン監督作品を観るのはこれが初めてですが、
良い出会いであったと思っております。「ティタ・テット」が開くまで
あと一時間かぁ……漫画でも読むとしましょうか(^^;

2007年12月7日(金)一山超えた金曜日

皆様、お今晩は。本日は、課題となっていた2つの大きな問題が
スッキリと解消した一日となりました。峠は越えたなぁ……と
言う感じでございます。今日、読み終わったのが小室直樹先生の
『昭和天皇の悲劇』光文社 でして、何故イスラム教が日本では
受け入れられなくて、キリスト教はスンナリと入り込めたのか?
については眼からウロコの発見がありました。これに関しては感
想は書かずに流す事に致します。

今日は、行徳のブックオフにて大量仕入れ!\(^o^)/

山岸弘子著『敬語の達人』祥伝社黄金文庫
神田賢人+「ライフ&マネー」研究会著『月10万円で満足生活ができる本』王様文庫
雫井脩介著『火の粉』幻冬舎文庫
荻原浩著『噂』新潮文庫
真保裕一著『奪取』(上下)講談社文庫
大沢在昌著『新宿鮫』光文社
桐野夏生著『魂萌え』毎日新聞社
恩田陸著『夜のピクニック』新潮社

今週末は久しぶりにリラックスした週末を迎えられそうです。

2007年12月7日(金)四面楚歌の木曜日

皆様、お今晩は。昨日日記を書かなかったのには訳がありまして、
四文字熟語で言えば「四面楚歌」或いは「七転八倒」と言う位の
トラブルとそれが引き起こした二次災害で、心身共に衰弱して
しまいました。そんなギリギリの状況を救ってくれたのが、読み
続けていたグレアム・ワトキンスの『致死性ソフトウェア』でし
て、『リング』の100倍は面白いと太鼓判を押せる本です。
この本の感想については、別途書きたいと思っておりますが、そ
んな状況でしたので、帰り際に荻窪のブックオフにて以下の本を
購入致しました。

新書では、殆どが御仕事関係の本になりました。

日本経済新聞社編『誰も教えてくれなかった新入社員の基本』日本経済新聞社
大川道夫著『価値あるマニュアルどうつくるか』経済界
井上史雄著『敬語はこわくない』講談社現代新書

それに対して一冊200円の単行本では、お気に入り作家の小説が
並びました。

坂東眞砂子著『梟首の島』(上下)講談社
桐野夏生『グロテスク』文藝春秋

と……そんな感じの木曜日でした。

2007年12月5日(水)仕事の谷間に荻窪のブックオフにて新書&文庫総ざらいの巻

皆様、お今晩は。昨日上長に投げたメールを基に本日会合が
開かれ、自分の立ち位置が判って一安心。何と申しても、今年
に入ってから4回の配属替えがあって、今の立場では何と3つ
の部署を掛け持ちと言う玉虫色だったのが、俗に言う総務関連
の部署に落ち着く事になりそうです。(^^;

さて、これで一山超えた訳ですが、明日は明日で自社の案件が
待ち構えており、やる事はやったのでまず大丈夫だろうと思う
のでありますが……少々不安ですねぇ。

今日はそんな谷間の日と言う事もあり、荻窪のブックオフにて
以下の8冊を購入。

大木幸介著『毒物雑学事典』講談社
飯島和男著『ネットオークションに勝つ5つの法則』青春出版社
城田美わ子著『男のマナーにはツボがある!』青春出版社
内藤誼人著『心をつかむメール術』PHP
馬場啓一著『テロリストの絆』光文社

以上が全部新書本。

分厚さでは、新書本の倍はある文庫では……

菊村到著『硫黄島』角川文庫
スティーヴン・キング『ニードフル・シングス』(上下)文春文庫
セオドア・ローザック『フリッカー、あるいは映画の魔』(上下)文春文庫

いやいや……はやはや……未読本を積み上げたら、天井迄届
きそうな勢いになっております。

因みに今、通勤時間に読んでいるのは、グレアム・ワトキンス
著『致死性ソフトウェア』(新潮文庫から出ていたが現在絶版)
でして、これは明日読み終える予定です。本当に面白くて、
210円(上下巻だから)でこれだけ愉しめて良いんだろうか?
と思える自分は果報者ですね……南無南無。

2007年12月4日(火)果報は寝て待てなのか……?

皆様、お今晩は。昨日日記に書いた事柄を自社の上長に御手紙
をしたところ、早速反応が!明日にでも上層部による会談が行
われる予定です。まあ……色々あって、雨降って地固まるとな
れば良いんですが……。
果報は寝て待てと申しますし、今日も色々とあって疲れました。

2007年12月3日(月)堪忍袋の緒が100本切れたので荻窪のブックオフに行って参りました

皆様、お今晩は。月曜日からストレスが溜まりまくって、本日は荻窪の
ブックオフに行ってきたんですが、大きいですねぇー。ココ。
他の店と大きく違うのは、単行本に関しては、105円では無く200円
で販売しているところ。でも、それなりに充実しているんでお得感はあり
ました。

本日買った本ですが……

宮部みゆき著『模倣犯』(上下)小学館
大沢在昌著『北の狩人』 幻冬舎
大沢在昌著『砂の狩人』(上下)幻冬舎

あとは御仕事関係の本を3冊

小室直樹著『昭和天皇の悲劇』光文社
日本経済新聞社編『電子時代のビジネス文書術』日本経済新聞社
坂川山輝夫著『新入社員常識集』ごま書房
岩崎輝夫著『できる男の休養学』ごま書房

いやぁ……もう毒されていますねぇ……(--;)

今日のストレスの素は、仕事を丸投げしておいて、全然フォローをしない
独断と身勝手を絵に描いたような人に説教された事です。お前にだけは
言われたくないよ!と堪忍袋の緒が100本近く切れましたが「忍」の
一字で耐えました。ホント………一週間我慢出来るかどうか早くも心配
です。(--;)

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