毒書日記2007年度日記その51

2007年12月23日(日)門前仲町のブックオフにて満腹状態\(^o^)/

皆様、お今晩は。本日ジムの帰りに途中下車して、門前仲町
にあるブックオフに行って参りましたが……ちょっと駅から
離れていない?と言うのが率直な感想。ですが、入って見て
ビックリ仰天!これは荻窪店以来のヒットかも知れません。
店内は、ごく普通の規模なんですが、何だか自分の為に置か
れている様な本が並んでおり、13冊購入して仕舞いました(^^;

先ずは、御仕事関連の本から。

・日本実業出版社編『総務・庶務実用全書』日本実業出版社
・金井良子著『これが正しい敬語です』中経出版

一冊目の『総務・庶務実用全書』は、こうした内容の本が
105円棚にありそうで無かったので、狂喜乱舞しております。
リスク管理・セキュリティ管理の項目も入っていて、今配属
されている部署では必須の知識なんですよ。
敬語本もこれで何冊目になるのか、10冊近くは買っている
気がしますが、やはり冠婚葬祭と並んで「敬語」や「マナー」
と言うのも永遠のジャンルと言う事になるんでしょうかねぇ?
それは兎も角、調べてみると本当に奥深い世界なので、やって
いて楽しくなり始めています(^^;

以下は純粋な娯楽本(?)になります。

・藤田宣永著『愛の領分』文藝春秋
・ロバート・B・パーカー著『過ぎ去りし日々』早川書房
・ジム・トンプソン著『ポップ1280』扶桑社
・殊能将之著『ハサミ男』講談社
・大沢在昌著『帰ってきたアルバイト探偵』講談社
・大沢在昌著『漂泊の街角』角川文庫
・五十嵐貴久著『交渉人』幻冬舎文庫
・北尾トロ著『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』文春文庫
・シャロン・クラム著『名声のレシピ』新潮文庫
・アンソニー・ボーディン著『キッチン・コンフィデンシャル』新潮文庫
・ダグラス・ケネディ著『ビッグ・ピクチャー』新潮文庫

いやぁ……これで東西線沿線のブックオフに関しては、ほぼ
全店制覇ですね。今日は、香水も届いたし、お買い物に関して
は満足が行く一日でした(^^)/~

2007年12月23日(日)【トレ】またしても駄作『茶々 天涯の貴妃』を観た後に……(--;)

皆様、お今晩は。気が付けばこんな時間になってしまい慌て
て日記を書いております。今日も又、豊洲のユナイテッド・
シネマに行って参りました。『茶々 天涯の貴妃』を観る為
だったのですが、何故豊洲迄足を伸ばすかと言えば、6本観
ると1本タダになると言う会員制システムを導入しており、
他の映画館で掛かっていても、同じ交通費(片道160円)
を出すのであれば此方の方が(・∀・)イイ!! となる次第……。
で……映画の方ですが、昨日観た『サーフズ・アップ』に
負けず劣らずの酷い映画でして、予め史実を知って置かな
いと何が展開しているのかサッパリ判らない非常に困った
映画ですし、主演の和央ようか御嬢様が宝塚の男役出身と
言う事も手伝って着物が似合わないこと甚だしく、昨日に
引き続いて金と時間を返してくれ〜と言う映画でした。
でも、昨日無事に香水が届いていたら、本作と『サーフズ・
アップ』と言う苦行のハシゴをする羽目になったかと思う
と想像するだに怖ろしい……(((キ゚Д゚)))) ガクガクブルブル
映画の後は、恒例の有楽町駅→日比谷駅乗り換えで
ゴール
ドジム原宿東京
にて脚と背中のトレーニングをして参りま
した。此処は何時もは24時間営業なんですが、日曜日の
夜だけは20時で閉店となるので、トレーニングも分刻み
でピシッと決まりました。帰り道、門前仲町のブックオフ
に立ち寄ったのでありますが、項を改めて書く事に致します。(^^)/~

2007年12月22日(土)【トレ】『サーフズ・アップ』を観た後に……(--;)

皆様、お今晩は。前の日記で香水の到着待ちと書いたのですが、
業者のアホな担当者が、22日(土)の午前中配達と指定した
にも係わらず、昼間になっても来ないので、佐川急便(正直
言って配達時間がアバウト過ぎて好きな会社ではない)の担当
者が出て説明するには、時間指定無しの為、夕方になるでしょ
うとの事。あのさぁ……何の為に土曜日の午前中と言う貴重な
時間を潰して部屋に居たと言う訳……余りにも腹が立って明日
の午前中来いと怒鳴りつけてしまいました。
仕事絡みの場合、予め時間の制約があるんで、スケジュールを
乱されてもそれ程腹は立たないんですが、プライベートな時間
を乱されると烈火の如く怒りますので御用心下さい。
気を取り直して豊洲のユナイテッド・シネマに行くも、大人向
けの映画は全部時間帯が16:00台。一番待ち時間が少なか
った『サーフズ・アップ』(日本語吹き替え版)を観るも、
『ハッピー・フィート』同様、ペンギン映画とは相性が悪い
らしく途中で寝てしまいました。これだったら他の作品にして
おくんだったと後悔しても後の祭り。映画館を出たら外は雨。
豊洲駅から有楽町駅で一旦下車して、夕食をパパッと済ませ、
千代田線の日比谷駅にて
ゴールドジム・原宿東京にて胸と腕
のトレーニングをして参りました。タンニングを済ませ。ふ
と時計を見ると21:00を廻っている。慌てて着替え、新宿
に向かった間では良かったのですが、「ティタ・テット」が今
日はお休みのご様子。今日はつくづく「時の神様」に見放され
た一日で御座いました。

2007年12月22日(土)宅配便にて香水待ちの間に、これを打っています

皆様、おはようございます。現在、宅配便の香水待ちでございます。
今回注文したのは、キャップなしのテスターボトルが殆ど。外出す
る時には持っていけないですが、アトマイザーに入れるなり、家で
使う分には良いのと滅多に出回らない商品だった為、つい買ってし
まった次第。

さて、昨日もブチ切れましたので、高田馬場のブックオフに寄って
みたのですが、猫の額位の規模の店舗でして当然の事ながら収穫は
ゼロ。そんな訳で、ブ〜ンと飛んで行徳のブックオフにて5冊を
購入して参りました。

・浦野啓子著『要点を聞く技術』実業之日本社
・伊東明著『「人望」とはスキルである。』光文社
・荻野差貞樹著『ほんとうの敬語』PHP新書

以上が御仕事関連の本(出来れば避けて通りたい分野ですが……)

・伊藤文学著『『薔薇族』編集長』幻冬舎アウトロー文庫
・大山尚利著『チューイングボーン』角川ホラー文庫

御仕事関係の本も読まねば為らないのですが、年内には京極夏彦先
生の『魍魎の匣』も読み終えておかないと映画の方が観れないんで
ちょっと困っています(^^;

2007年12月20日(木)堪忍袋の緒が千本切れたので、吉祥寺のブックオフにて本のヤケ買い(PART2)

皆様、お今晩は。明日は午前中は川崎、午後は三鷹に移動と言う
スケジュールの為、30分ばかり遅く起きても大丈夫そうです。
さて今日は社内のPCの総点検の集計日でして、先月からその担
当者が自分になったんですが、世の中には「読解力」と言うもの
がまるで欠如した人がいるんだなぁ……と嘆くことしきり。
先月集計するのに苦労したんで、今月は1台のPCにつき1枚の
申請を上げて下さいねと頼んでいるにも係わらず、3台分のPC
データを繋げて送ってきたのには(しかも、部署の責任者!)
正直言って堪忍袋の緒が千本切れた音がしました……(--;)
余りにもストレスが溜まったので、吉祥寺行きのバスに乗り込み
吉祥寺のブックオフにて恒例の本のヤケ買い。今回はそこそこ
(・∀・)イイ!! のが集まりました。

・大沢在昌著『毒猿〜新宿鮫2』光文社
・船戸与一著『炎 流れる彼方』集英社
・船戸与一著『海燕ホテル・ブルー』角川書店
・船戸与一著『蟹喰い猿フーガ』徳間書店

以上が小説でして、以下は、役に立たない実用書(^^;

・毛利元貞著『凶悪テロ防衛マニュアル』青春出版社
・ハンター・S・フルガム著『タフガイ用語の基礎知識』早川書房

実用書ってなまじっか身近なものを買ってしまうと、つい鬱
状態になってしまうので、この程度で丁度良かったのかも。
今日は6冊買って630円。因みに上の小説は全て文庫化
されていますが、文庫本の値段よりも安いんですよねぇ。
だからこそ、右から左に流せる訳なんですけれども……

2007年12月19日(水)川崎駅前のブックオフにて冠婚葬祭を考えてみる

皆様、お今晩は。本日は三鷹では無く、川崎にて御仕事をしてお
りました。と……申しても仕事そのものは、2時間弱で終わり、
後の時間は講習と待機時間と言う事になるんでしょうか?三鷹に
行くよりも川崎に行く方が近いと言う事に本日気が付きました。
さて、川崎と言えばチネチッタなんですが、今日は素通りして、
川崎駅前のブックオフに行って参りました。デカイと言うのが
正直な感想でして、本やDVDのみならず、古着迄取り扱って
いる所が凄いんですが……が……期待と言うものは大きければ
大きい程失望した時の落差が激しくて、105円棚を1時間
掛けて隅から隅迄ジックリと見ましたが、ここ迄スカばかりの
ブックオフは初めてでして、どうしても欲しいと思って手に取
った本が一冊も無くて、御義理と言うか……折角来たんだしと
言うレベルの実用書を2冊買うに留まりました。

ロバート・M・ブラムソン著『「困った人たち」とのつきあい方」河出書房新社
PHP研究書編『引越しハンドブック』PHP研究所

と言う惨憺たる結末に……ただ、一つだけ興味深かったのは、
105円棚に「結婚式のスピーチ」とか「恋愛作法」の類の本
が並ぶのは、言わば定番でしてこの類の本を定価で新刊本で買
う気が知れないと言ったら暴言になるんでしょうが、冠婚葬祭
に関しては、突如としてルールが変わる訳で無し、こんな時
こそブックオフの105円棚を活用すべしと言うのが持論でご
ざいますが、川崎のこの類の本の多さたるや尋常では無く……
上から下まで「恋愛作法」→「結婚式」→「出産&名前のつけ方」
と並ぶと笑ってしまう他無いのであります。
それだけ、新婚夫婦が川崎地区には多いって証明なんでしょう
かねぇ?

2007年12月18日(火)昨日は、イケメンマッチョの訪問がやたらと多かった(*^^*)ポッ

皆様、お今晩は。昨日は映画の感想4本をドドンとアップしたの
が原因かどうか判らないんですが、ミクシィの方にはイケメンマ
ッチョのお兄さん(勿論ゲイの方)が10人以上来られて、何で
だろうと首を傾げつつ、お気に入り登録していたりします(^^;
ゴールドジムと言う単語で検索されたのか……映画マニヤと言う
類の方はいらっしゃらなかったですねぇ(謎)

さて、昨日は浦安のブックオフ。本日は、荻窪のブックオフにて
大量に仕入れて参りました(^^;

今回は、真保裕一先生の本が多かったのが特徴です。

・真保裕一著『取引』講談社文庫
・真保裕一著『朽ちた樹々の枝の下で』講談社文庫
・真保裕一著『繋がれた明日』朝日文庫

次いでは最近嵌りつつある大沢先生の本

・大沢在昌著『撃つ薔薇 AD2023涼子』光文社
・大沢在昌著『秋に墓標を』角川書店

『蒼穹の昴』以来の浅田次郎先生の本

・浅田次郎著『シェエラザード』(上下)講談社

本日は、荻窪のブックオフにて5冊購入。

・真保裕一著『震源』講談社
・横山秀夫著『震度0』朝日新聞社

・長山靖生著『「人間嫌い」の言い分』光文社新書

・ドナ・タート『ひそやかな復讐』(上下)扶桑社ミステリー文庫
・リンカーン・チャイルド『ユートピア』文春文庫

ブックオフに大分売り払ったり、寄贈したりしてきて在庫
は減らしたつもりだったのですが、またまた増加の一途。
未読本の数は100冊は超えていると思います(^^;

2007年12月17日(月)ジレンマ

皆様、おはようございます。今日はたまたま午前中に空きが出
来て『エンジェル』の感想文をアップする事が出来たのであり
ますが、観た映画の感想を全部アップしたいけれども、幾ら
時間があっても気が乗らなかったり、時間と共に細部を忘れて
しまっていたり……かと言って休日は、映画を「観る」方に
廻すだけで精一杯の現状です。それで無くとも今年の正月映画
は、結構食指が動くものが多く、実家に帰省している間にでも
古いノート形PC(Win95)を持って行って原稿書きでもしよう
かなぁ?と半ば真面目に考えていたりします。

と……午前中書いていたのでありますが、嵐の前の静けさとで
も申しましょうか?午後も時間が出来たので感想文をドドンと
4本書いたのですが、家に帰って日記を捲り直して見るとあれ
も抜けている、これも抜けている……って事で追加分に関して
は、また時間が取れたときに書く事に致します。
今日の日記は、これにて終了です……ふぅ。

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