毒書日記2008年度日記その9

2008年3月2日(日)ブックオフに「超小型店舗」と言うカテゴリーを追加して欲しい

皆様、お今晩は。やっと本格的に寝ても良いのかな?と思っ
ております。昨晩は新宿24会館で結果的に一睡も出来ない
侭朝を迎えてしまい、そうすると映画を観ると言う選択肢も
絶たれてしまう。今日は食っちゃ寝(仮眠のことです)以外
は何もしていないと思ったのですが、唯一やった事は新宿
近辺のブックオフを巡り、「新宿小滝橋通り店」、「代々木
北口店」そのどちらもが、「超小型店舗」と言った佇まい
でして、改めて東西線沿線は高田馬場の2店のブックオフを
除いては、比較的マトモな店が多い事が確認出来ました。
そんな訳で行徳のブックオフにて、本日は2冊購入。

・新潮社編『「週間新潮」が報じたスキャンダル戦後史』新潮社
・西村健著『ギャップ』角川書店

しかし……ブックオフって一口に「小型店舗」と言っても、
猫の額位しかキャパが無い店と、2階建てで「どこが小型店
なんじゃ?!」と思わせる早稲田店とか門前仲町店迄ピンキリ
ですねぇ……「超小型店舗」と言うカテゴリーを作って貰いたい
ものです。

2008年3月2日(日)【18禁】セックスで世界を股に掛けた男

【警告】自分がこれから書く内容は、男子同性愛の内容に大幅に踏み込
んだものであり、性的な描写を含んでおります。それを御同意の上、お
読み下さい。















昨日、ティタ・テットにて奈美さん姐さんに「今日は新宿24会館に
寄って行くから」と言って新宿2丁目の新宿24会館に入ったのが午
前1時。3階の大浴場にてシャワ浣にてケツの穴を洗おうとした時に
激痛が走りました。痔なのです。それで、ケツを使う事は諦めて二段
ベッドを探したのですが、時間も時間なんで目ぼしい所は殆ど埋まっ
てしまっておりましたが、幸いに一番端の下段ベッドが未入居だった
ので、そこを今日の仮の宿にすることに決定。
3時過ぎでしょうか?SG体型の方がベッドに入られたので、これな
らば大丈夫と思い布団に入れた所、いきなり舌を絡ませてくるでは
ありませんか!あっ、この人酒を呑んでいるなぁ……とキスで分かり
ました。で……どうも乳首が感じるらしい。でも話していると日本語
が少し変なのです。そこで……何処から来たの?と尋ねるとオースト
ラリアのメルボルンから商用で日本に来たらしく、今年に入って行っ
た国がイラクにイランにパキスタン、アメリカ、カナダ…と万国旗。
でも、ムスリムの国では、同性愛はご法度なんで、セックスする国は
アメリカとカナダと日本とオーストラリアになるそうな……。
で……50歳になるそうなんですが、あちらの方もバリバリ現役で、
自分で5人目との事。こちらなんかはバイアクラのお世話にならない
と勃たない……てな愚痴はしないでいたのですが、指1本程度の太さ
ならば痛みは感じずに入れられる事が判明致しました。それで、今回
は騎乗位にて3ヶ月ぶりにセックスしたかなぁ……。
で……また24会館に行くか?と言われたら微妙だなぁ。何しろ寝て
いないんで今日の予定は立てていないのも同然。(まあ、だからこそ
行ったと言うのもあるんですがね)

2008年3月2日(日)「ティタ・テット」にて奈美さん姐さんと差しで3時間20分勝負

皆様、おはよう御座います。現在、新宿のインターネットカフェ
にてこれを打っております。昨日は、「24会館に行っても吉」
と出たので、とりあえず前哨戦として、奈美さん姐さんの「ティ
タ・テット」にお邪魔したのですが、昨日の夜に関しては21:
40〜1:00迄差しで奈美さん姐さんとお話をする事が出来て
この1週間で残業が15時間に達した……とか、先週新橋で行わ
れた「昭和39年生まれの会」等の話題もして楽しい3時間20
分の濃密な時間を過ごさせて頂いたのですが、そう言えばお茶
ばかり呑んでいるけど、お手洗いには行かないねぇ……と言う話
題から、無理にでもお手洗いに行って小まめに出す習慣を付けた
方が良い等のお話も致しました。やっぱり生でこうやって濃厚な
時間を過ごすのってストレス解消になりますねぇ……。

と……言う訳で、18禁モードの第二部に続く。

2008年3月1日(土)勝手に江戸川乱歩賞祭り♪

皆様、お今晩は。ここ最近右半身の方だけ故障が出て、今度
は右手首が痛いんです。思っていたよりも重要な場所でして
殆ど全てのトレーニングが出来ないことになります(涙)
今日は映画の日と言うこともあって、近くのシネコンでもチ
ケット売り場には長蛇の列。『明日への遺言』の初回を見逃
してしまいました。仕方なく2回目のチケットを購入し、
余った時間を活用して、葛西、浦安、行徳のブックオフ巡り
を行いました。

何故だか知らないけれども、江戸川乱歩賞受賞作がズラズラ
と並んでいるし『連鎖』、『テロリストのパラソル』と続い
たので毒喰らわば皿までと言うことで以下の4冊を購入。

第44回受賞作
・福井晴敏著『Twelve Y.O』講談社
・池井戸潤著『果つる底なき』講談社

第45回受賞作
・新野剛志著『八月のマルクス』講談社

第47回受賞作
・高野和明著『13階段』講談社

その絡みで……

・高野和明著『グレイヴディッガー』講談社

と相成っております。

2008年3月1日(土)【本】藤原伊織著『テロリストのパラソル』

昨日、藤原伊織さまの『テロリストのパラソル』講談社文庫刊を
読了致しました。その感想です。

アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し20年以上もひっそりと
暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急
転する。ヤクザの浅井、爆発で死んだ昔の恋人の娘・塔子らが次々
と店を訪れ、知らぬ間に巻き込まれ犯人を捜すことになった男が見
た事実とは……。史上初の乱歩賞&直木賞W受賞作。

いやぁ……喰わず嫌いとは恐ろしいもので、一年以上前からブック
オフの105円棚にある事を知りながら、何故か食指が動かなかっ
た一作。ところが、この本が江戸川乱歩賞のみならず、直木賞も
受賞していると知ってビックリ仰天。慌てて読み始めた次第です。
うむ。この回の選考委員が驚愕した事は想像するに難くありませ
ん。到底新人作家の書いたものとは思えない順調な滑り出し、
アッという間の爆弾テロ事件。そして元刑事のヤクザの浅井と、
爆死してしまった昔の恋人の娘、塔子のキャラクターの書き分け
の見事さ。良くもまあ、これだけの枚数でこれだけ密度の濃い小
説が登場した事に驚きました。キャラクターだけでは無く事件の
真相が明かされる場面でも、実にソツなく纏めているのには感心
します。久々に(・∀・)イイ!! 小説を読んだなぁ!と言うお得感が
ありました。

2008年2月28日(木)「そんなの関係ねぇ!」とケツを捲りたかったのですが……

皆様、お今晩は。今月の末は半分責任放棄したくなる位に
仕事が立て込んでいて、期限が言うまでも無く明後日の
ものばかり……(--;)今日は定時で上がれるか?!と思い
きや突然のトラブル発生で「そんなの関係ねぇ!」とケツ
を捲りたかったのでありますが、宮仕えの哀しさ。一時間
残業して仕上げましたよ……ええ。
ケリはついていないんですが、ブックオフの割引券も2月
一杯で使わないと無効になってしまうんで、今日は飯田橋
のブックオフに行ってみたんですが、見事に潮目が変わっ
ていました。\(^o^)/

そんな訳で、今日買った本です。

・奥田英朗著『サウスバウンド』角川書店
・山田宗樹著『死者の鼓動』角川書店
・篠田節子著『砂漠の船』双葉社
・高野和明著『幽霊人命救助隊』文藝春秋
・北森鴻著『凶笑面』新潮社
・シェルドン・シーゲル『ドリームチーム弁護団』講談社文庫

さて……問題です。自分は幾ら払ったでしょうか?
























〆て……130円!

一冊105円×6冊ー500円割引券と言う按配。こんな事で
も起きないと仕事もやってられないですよ。

2008年2月26日(火)【本】真保裕一著『連鎖』

昨日、真保裕一さまのデビュー作『連鎖』講談社文庫刊を
読了致しました。その感想です。

チェルノブイリ原発事故による放射能汚染食品がヨーロッ
パから検査対象外の別の国経由で輸入されていた。厚生省
の元食品衛生監視員として、汚染食品の横流しの真相究明
に乗りだした羽川にやがて死の脅迫が……。

現在、中国産農薬入り餃子の話題が巷間を賑わせておりま
すが、輸入食品を巡るあれこれを謎解きと共に堪能出来る
筈だったのですが……。これがねぇ……つくづくこの人の
最初の出会いが『ホワイトアウト』で良かったと思いまし
たです。デビュー作ってこともあり、本格推理部門から派
生した第37回江戸川乱歩賞を受賞した本作ですが、正直
言って「本格謎解き」の部分がどうも突出していて、全体
として、バランスに欠けているなぁ……と言うのが偽りの
無い感想でした。トリックに関する部分を大幅にカットし
ても全体の味わいが損なうどころか、逆にスッキリするの
ではと思ったりしますねぇ……。
次の『取引』では、このあたりのモタツキがどう解消され
ているのか?そうした意味での次回期待作って事にして置
きましょう。

2008年2月25日(月)今年のアカデミー賞はどこから攻めましょうか?

皆様、お今晩は。本日は、第80回米国アカデミー賞受賞
式でしたが仕事の片手間にヤフーを見たら『ノーカントリ
ー』が作品、監督、助演男優、脚色の4冠を獲得……。
とは言っても、予告編を観た訳でも何でも無いのですが、
どうも今回の作品には食指が動かないのですよ。自分が
一番観たいのは、石油王の一代記『ゼア・ウィル・ビー・
ブラッド』でして、4月26日の公開かぁ……。何と言っ
ても監督がポール・トーマス・アンダーソンですから、
これは観ないで死ぬ訳には参りません。

で……アカデミー賞なんですけれども、実は受賞作品では
無くてノミネートされた作品の方に「旨み」が凝縮されて
いると考えているクチでして、去年は主演女優賞で追っか
けをして行ったらかなり当りが多かったのですが、今年は
どのジャンルで攻めるのが正解なんでしょうかねぇ……。

『ノーカントリー』も3月15日からの公開。映画と言う
ものは観てみるまでは本当に判らないもの。作品群と遭遇
出来る日を指折り数えて待っております。

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