東西美術を徒然と語ってみる不定期企画

   

魅惑の画家たち

   
   

とりあえずの雑記帖(^^;;

   
       
   

展覧会鑑賞記

   
   

特選美術館サイト

   
   

「美の巨人たち」公式サイト(^^)

   

出来たところからの紹介

とりあえずの雑記帖

第一夜−『ルーブル美術館の楽しみ方』を読む!

第二夜−東京国立博物館での密かな楽しみ

第三夜−美の女神は均等に微笑む

第四夜−夜想曲(18禁ねた)

第五夜−真作VS贋作VS盗難品??

第六夜ー『幻の美術館〜甦る松方コレクション』

 

 

美術館への案内

国内編

海外編

先ず初めにお断りしておかねば為らないのですが、これらの御屋敷は「日本と世界の博物館、美術館、天文台へのリンク集」の中から選択したものです。美術館としての規模よりも、WEB上でどれだけ見れるか?に焦点を当てて選んでみました。

国内編

★東京国立博物館

収蔵品の質と量は勿論のこと、建物に至るまで日本が世界に誇れる美術館の一つ。検索がしやすく、良品500点は探しやすいし、カラー・フィルムに至っては20000点以上のデーターが常備。ここは外しては為らないでしょう。

★京都国立博物館

流石に京都1200年の歴史を感じさせます。検索数は少ないのですがカラー・フィルムの状態が良好ですし、「源氏物語」コレクションは白眉!何と65点収蔵。

★サントリー美術館

酒造メーカーだけあって、「器」に関しては、東京国立博物館すら凌ぐ名品が揃っています。それと凄いのが硝子細工のコレクション。

★根津美術館

日本古来の「古美術」に関しては屈指のコレクション。鉄道王の栄華を感じさせるものがあります。

★山種美術館

実は、一番WEB上で探すのが難しいのが、明治から現代に掛けての「日本画」なんです。横山大観、橋本関雪、竹内栖鳳、上村松園先生などは、どこで検索を掛けようが、まず見られません。ところが、日本画専門の此方では「著作権」が切れたものは公開しているという嬉し涙がチョチョ切れるようなサービス!応援するぞ!(爆)

海外編

☆@nifty Global gate

URLを記入すると自動翻訳してくれるんで、大体の見当は付きます。自分も含め語学力に自信のない人には是非。

☆ボストン美術館

現東京芸大の立役者の御一人、アーネスト・フェノロサが日本美術を、岡倉天心先生が中国美術を買い付けただけあって、一体何じゃ?(^^;;国内の美術館と見まがうばかりの凄まじさ。日本にあれば国宝&重文指定がゴロゴロ(涎)

★ワシントン・ナショナル・ギャラリー

アメリカ合衆国の国立美術館。メロン財閥の総帥が私財をなげうっただけのことはある驚異のコレクション数。アナログ回線でも楽に繋がるし、検索がしやすく、画像が大きい。海外の美術館サイトでは一番使いやすいです。オススメ。

★メトロポリタン美術館

節操の無い収集と言うことでは屈指の大美術館。世界最強かも知れない(^^;;目移りがするので要注意

★フリック・コレクション

鉄鋼王・フリックが40年掛けて集めまくった「超精鋭&超厳選」のコレクション。130点の収集品にフェルメール2点、ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコ、ティッツアーノ、レンブラントと言う泣く子も黙る超巨匠のコレクションだけを集めた展示

★ゲティ美術館

フリックが鉄鋼王ならば、こちらはつい最近まで存命していた「石油王」のコレクション。存命中はケチな逸話で広く知られておりましたが(御屋敷の電話を全て公衆電話にしていた位(^^;;)虎は死んで皮を遺しました。中世から現代まであらゆるものが揃っていますが、とくにルノアール(御散歩)、ゴッホ(アイリス)が秀逸。

★ロンドン・ナショナル・ギャラリー

以前に比べると格段に使い易くなりました。収蔵品は2300点と少数なれど、バランスの良さ、コレクションの質の高さでは世界屈指の美術館。

★ロンドン・テート・ギャラリー

英国美術に関して集めに集めたコレクション。特にラファエロ前派のコレクションは圧巻。

★オルセー美術館

御存知の通り印象派の殿堂とはこのこと。去年の展示会も凄かった。画像はgif方式

★ウフィッフィ美術館

土地柄のせいか、ルネッサンス美術に関しては世界随一のコレクション数。ちょっと重いけど探す価値はあるサイト

★エミルタージュ美術館

中々どうして……侮れませんなぁ。WEB上での展示は割と少な目ですが、全部が一級品揃い。ロシア語版だと訳判らなくなるので英語版の使用をオススメします

★プラド美術館

自分が一番好きなのがスペイン絵画でして、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤと綺羅星の如く巨匠が並ぶ展示は流石!しかも、「略奪」によるコレクションが一切ない優れもの。

★ウィーン美術史美術館

ベラスケス師の『青いドレスのマルガリータ王女』、ブリューゲルの『バベルの塔』、フェルメールの『画家のアトリエ』等、パパンと思い付いただけでも凄い量。プラド美術館と組み合わせるとベラスケス師の主要作品はほぼ網羅できます。

 

WEB美術館への案内

★CGFA

ルネッサンス期から19世紀までの西洋画の巨匠の作品だったら殆ど此処で見れるという優れものの御屋敷。国別インデックスもあり使いやすいです。

★Pre Raphael collection

ラファエル前派の絵画の集大成。バーン・ジョーンズから、ロセッテイまで幅広く集まっています。

★EL MUSEO DEL GAYO(停止中)

スペイン語の表記の為、多少判りずらいかも知れませんが、ゲイ・アートのWEB美術館。なかなか良いのが揃っておりますが、表で掛けられないのが難点(涙)

 

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