『危険な関係』(テキストベース-殿方編)

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「品」と「愛」の公界

 

漆黒のナゴミコージさまによる「香港電影迷館」ただ、ここの偉いところは香港電影に嵌ると大概はその周辺で収まってしまうし、人脈もその方面に限られる傾向が大きいのですが、それに留まっていないところなんですね。アニメからアクション映画………そして「綺麗なお姉さん系」のものまで幅広く観ているし、玄関を飾るのも、フェイ・ウォン御嬢様やアニタ・ムイ姐さんではなく、ジョディ・フォスターさまと言うところにそれが出ております。とは言え、やはり餅は餅屋。この辺の事情にはお強いので何か御座いましたら覗かれることをお薦めいたします。

交差点 at the crossingかつて、当家の掲示板「裏社交界」に作品を展示してくださった9番画伯の殿堂。自分も相当に癖が強い方の人間だと自覚しておりますが、やはり実作者のみが持つ「自信」には敵いません。絵画、映画、芸術一般の記述のほかに、9番画伯の展示室(素描室)と(油彩館)が設けられて他の御屋敷とは一線を画す構成となっているのが御見事です。

国宝総覧billyさまの国宝データ・ベース。Writer in the Darkの鬼才しーほーくさまですら驚愕せしめた大伽藍。JkaさまのさまのREVERBERATIONを模した寝殿作りの技法(^^;;で制作しており、目にも鮮やかな源氏絵が迎え入れて下さります。ここでは、国宝の粋を集めた「常設展」、その時々のトピックスを交えて御送りする「特別展」そして「日本文化財史」の三軒から成り立っております。

Writer in the Dark大変にお待たせ致しました。第3の評論を目指す男!しーほーくさまの大伽藍で御座います。ANGELIC BLUEのEddieさまが贈呈された表札が掲げられた正門を、通ると六道が待っております。一つ目は、切れ味鋭く”世間様一般”を斬る!”Journal”道。書籍から御所の事までも幅広く、さらに吟遊歌仙としての才能を開花させているのが”Fragments”道。そして、漆黒の闇に輝く銀幕にメスを入れるのが、”Prose”道。とりわけ、『地獄の黙示録』についての記述は白眉で御座います。さらに、縁戚のほうも仲間内ゲイサイトから、帝都オフ社交界に咲く名花、はなざかりの館のマドモワセル・プリマヴェーラさま。そしてゲイ運動家の方々迄幅広く、掲示板では才人たちが集う場所となっております。

 

神宮寺表参道映画館ジャニーズ系美少年ファンの神宮寺 誠さまの御屋敷。と……書くと、ええっ!と驚かれるかと思います。ですが、好きな作家に原寮、真保裕一、清水義範と並び、映画監督には黒澤明、岡本喜八、大島渚と並んでいれば……ををっ!(^^)となるのが哀しい性(笑)毎週一回は、ゲイ向けのサーチエンジンで新規映画関連の御屋敷を見て廻るのですが……約9割は失望の内に終ります。(涙)ですが……ここはGIXの特選サイトにも選ばれ……入ってみて愕然としました。熊井啓監督の『日本の黒い夏−冤罪−』の画像が(笑)これは只者では無い……オタクはオタクを知る!で……映画評をどれどれと覗いてみると、これがまた良い出来なんですよ。とりわけ期待のコーナーは、70年代〜80年代に渡っての映画を取上げるであろう「名画座」のコーナー。そして、邦画を主体とした「封切館」が注目の御屋敷です。

ATTRACTION ZOO名古屋在住のYou!TAROHさまによる「映画&熊」関係の御屋敷です。自分はゲイですが、ゲイの方の御屋敷だからと言って一切縁戚選定に当たって贔屓することはありません。ここを選んだのは、この御屋敷の更新履歴を見れば判るのですが、「更新の度合い」が常に一定しており、安定感があること。そして、充実を極めるリンク集を見てからなのです。自分が縁戚関係のフォローにおいて唯一認める好敵手でいらっしゃる夢珠さまの夢珠るうむと同じく、縁戚関係も北海道から地域別に張っており、その紹介文も「縁戚マニヤ」をも唸らせる程のキメが細かいものでした。そして、映画評なのですが「好き、嫌い」の好みの問題は置いておいても一貫しているのが、「映画を観て欲しい!観せたい!」と言う情熱なんですね。ゲイ関係云々と言うことを抜きにしても十分に正規の縁戚を張るに十分な御屋敷です。そして、ラッセル・クロウさま、デビッド・モースさまとか……結構男の好みが似ているんですね。(*^_^*)(ポッ)

岡山で映画を観よう!!!ほーく様主宰による(全員でHawkさま、耕人さま、桂お気楽師匠、Cheese御嬢様、マキトモさま、エニグマさまの6人体制)で綾なす新築館。まだまだ手を入れなければ為らない部屋も沢山ありますし、今のところ肝心の玄関もパッとしない……。ただ……「それでは、何で縁戚張るの?」と思ったアナタ(自分も最初はそう思ったけど(^^;;)でも、よーく中を見ると「土台」はしっかりしているし、6人の分業体制が上手く廻ればとんでも無く化けますよ(断言!)そして……粗削りですが、一本筋の通った「純粋な情熱」を感じ取れるのです。これで縁戚を張られば当館の当初の目的も危うくなる……そう考えたのです。地域密接型映画紹介と言うことで、お茶屋御嬢様のチネチッタ高知と共に全面支援をして行く所存で御座います!自分一人では力不足の箇所もありますが……その為にはみなさまの御支援を仰ぎたいと考えております。m(__)m

ガラクタ風雲常に第一線で活躍されていた「草分け的存在」よしだまさし様の御屋敷。春桜亭円紫師匠の御屋敷非合法員に花束をにて御屋敷の存在を知ったとき、腰を抜かしました。知る人ぞ知る稀代の読書家であり……香港電影にもブーム以前に先鞭を付けておられた凄い方なんです。御屋敷の中は古本屋巡りを中心にした「活字風雲」、主に香港電影を中心にした「電影風雲」(あの…裏アクション映画ベスト1の『天山回廊』を薦めていたのは、実はよしだ様なんです)香港にのめり込む迄は主戦場だった、フリッピン旅行記を含む「亜州風雲」……そして、「大丈夫日記」と題された膨大な日記(毎日、この量!)絢爛たる来客が集う掲示板と言う御屋敷。僅か3ヶ月で13000ヒット達成を納得してしまった大伽藍として一読を御勧め致します。

 

英仏海峡映画私信倫敦在住の矢田部様の御屋敷。(現在は東京在住)Tout Va Bien!-万事快調-の千花書記長が一押しするだけありまして、一読して感心致しました。33歳を迎えて円熟味を増す映画評の流派は、何でしょうねぇ……間借り人の映画日誌のヤマ様の様なバロキストに近いものがありますが、一概にそうは言い切れない部分が濃厚です。近いな……と思ったのは、少年トッパのトッパ様の映画評でしょうか?モネに代表される表現主義に近いものを感じます。ここを読んで感心したのは、年間200本以上の鑑賞量をこなしているにも係わらず、「嫌味」が感じられないところなんです。その意味でみのり御嬢様の楽園計画と双璧を為す存在になることを願って止みません。幾つか違った観点であっても、すんなり受け入れてしまえる土壌が此処にはある気が致します(多分)これだけの御屋敷ですから、これから十分に発展性が期待できると考え縁戚に至りました。

夢珠るうむ遂に張ってしまいました(笑)。と……言うのは、DAY-FOR-NIGHTの一周年記念企画「ネット映画ファンをやっつけろ!」の時から、縁戚関係において、夢珠様を唯一認める「好敵手」として認識したからなんです。(『ガラスの仮面』で「紅天女」を競う姫川亜由美と北島マヤの関係だな…(^^ゞ)縁戚の数は43軒……但し、並の張り方ではありません。開設順、縁戚樹立順、新規縁戚順、北から南までの地域別区分と並べ替えを行なっており、しかも「HOT HOT」と言うコーナーで縁戚内の映画評をリンクさせるという驚愕の企画。更にインターネット上では極めて難しい「オフ会」を次々と仕掛け、成功させている凄い御方です。更に驚くのが掲示板でして、過去ログの保管並びに、ADU御嬢様のFIFTEEN HOUSEでの掲示板をも彷彿とさせる動かし方。しかも、疲れを見せずにコンスタンスにレスを付けているのは、少年トッパのトッパ様をも凌ぐものがあります。試写会をも含めた映画評も膨大ですし、ホントにいつ寝てるのだろうか?と思ってしまいます。映画のみならず、温泉ネタ、食べ放題の御店巡りと………ホントに怖い御人です。(^^ゞ

ネタふり亭日記kaname様のkaname's Favorite Things!!にて知った遅筆堂じべ様による驚愕の御屋敷。ふと立ち寄ったのが運の尽きって奴でして、読み進めていく内に震えが来ました。何と!演劇、音楽、美術、書籍、映画とオールジャンルを難無くこなしております。映画評とか……書評とかバラバラにすれば、ここよりも優れた御屋敷は沢山ありますが、全てに渡っていると言うのは例を見ません。今年に入ってから、御屋敷に立ち入った瞬間震えが来たのは、シューテツ様によるKUMONOSでの30年間に渡る鑑賞記録を見たときだけでして、これほどの御屋敷はそうそう御目に掛かることはありません。中でも優れているのが、更新記録なんですね。一ヶ月単位での集計を手短に纏め、全体の構成は曼荼羅か…カバラで言う「生命の樹」すら思わせる作りになっているんです。ここだけでも覗く価値は十二分にある御屋敷です。

間借り人の映画日誌居るところにはいた…これが最初に読んだ時の「衝撃」です。とんでも無い大型新人が出てきたと思いました。が……既にヤマ様は、フィルム・アート社から著作まで出されていた方と知り、納得したのですが……それにしても凄いですわ。映画評の特徴を述べるならば、途轍も無く強靭な論理に貫かれております。このレベルに比肩する方は……
olddog's-footstepsの天才、杉山 宣一様と、帳場の山下さん、映画観てたら首が曲がっちゃいましたの山下絵里御嬢様、D坂髑髏亭のBig Duke6様、そしてその奥方のTAO御嬢様位でしょう。例え自分とは意見が異なっていても、明確に論旨を貫かれるので、読んだあとは、目から鱗……そして数日後に思い返すと分析の鋭さに震えがくる御屋敷です。とにかく一度読んでしまったら病みつきになる「魔」に満ちております。

雪實之館ニフティの現映画フォーラムにて自己紹介部屋のBLを務めている熊猫山師様の御屋敷。自分も3ヶ月だけ同時に行っていたんですが……彼のマメさには正直言って舌を捲きました。とにかく……レス付けがマメで、フォローが万全。『TRL』で言えばストーム軍曹型のタイプの実務家。自分とはえらい違いです。m(__)mで……御屋敷の方ですね。全世界を股に掛けた旅行記と、ファンタジー系、ハート・ウォーミング系の映画の紹介でしょうか?面白い位(^^;;自分とは切り口も紹介も違いますんで、一度訪れてみて下さい。博愛に満ちた映画評が読めることは自分が保証致します。(URL変更しました)

非合法員に花束を日本冒険小説協会青年部(男性は全部青年部なのだ)所属の三遊亭円紫師匠(北村薫様の『空飛ぶ馬』等に出てきます落語家)が起された本と映画の御屋敷。本来であれば今年(2000年)の2月みのり御嬢様の楽園計画、菜穂美御嬢様の菜穂美の映画の小部屋を御訪問している間に、縁戚を張ろう……Hallo!(寒い)と思っていたのですが、掲示板不在の為に申告が遅れました。(^^;;で、ここは毎月10日、20日、30日の月3回の更新が行われ、不定期のメール・マガジンが発刊されております。どれもこれも「正統派」の批評ですが……一番の眼目は、Favorite(とりわけ94年度)の本のラインナップ!A.J.クイネルの『血の絆』、T・マグナブの『遥かなるセントラルパーク』、ケン・フォレットの若干29歳での衝撃のデビュー作『針の目』、ヘンリー・デンカーの『復讐法廷』など宝の山状態!そして、日本長編部門では船戸与一さんの『非合法員』、海外長編部門では、ダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』が選出……そうなのです。この上と下を取ったのが御屋敷の名前。こうなれば縁戚を張るなというのは正に拷問状態……禁酒中のマッド・スカダーの如く鬱々した状態が続いておりましたが、宿願晴れて縁戚を樹立することが出来ました。\(^0^)/殊にolddog's-footstepsの杉山 宣一様、The First TimeのUKE様、CRYの記憶のCRY様、そして……少年トッパのトッパ様には、絶対に観て頂きたい御屋敷として強く推奨させて頂きます。

Hawkeye大尉の野戦病院第二次大戦中に欧州戦線で最大の戦果を挙げた部隊である442歩兵連隊と100大隊について詳述された日本で唯一の専門館です(移民史の専門館はありますし、書籍も沢山出版されておりますが、WEB上では今迄に日本語のサイトを見たことがありません)。Hawkeye様は、70年安保で新宿駅でバリケードを築き、機動隊と闘った経験があると言う貴重な体験をされた方ですが、堪能な語学力と冷徹とも言える視点、そして軍事史に対する該博な知識を駆使し、見事に日系アメリカ人二世部隊(主に「布哇」出身の二世を中心に)の歴史を纏めておられます。自分も二世部隊を始めとして、日系アメリカ人と布哇史の部屋を作ろうと思っておりましたが、完敗ですね。戦後史を直に感じてきた御方ですし、これから新宿70年代史と(笑)日米音楽関連史の御話を聞けると思うと期待で一杯です。食わず嫌いをせずに一度覗かれることを強く御勧め致します。

 

KUMONOSシューテツ様による瞠目すべき御屋敷。何が凄いかと言えば、1970年から2000年迄の30年間迄の「映画鑑賞記録」何時、何処で、何を観たのか?が一目瞭然。今迄色々な電能映画関連の御屋敷は覗いてきましたが、ここまで長期間に渡って、なお且つ詳細な記録を取っていると言う御屋敷を存じません。(ホント……他に在ったら教えて欲しいです)文句無しの「国宝級」の大伽藍として一度は観ておくべき存在です。

CRYの記憶大阪在住のCRY様が運営する御屋敷「個人的趣味の館」と名乗られておられますが、トッパ様の少年トッパや、夫馬 信一様のDAY-FOR-NIGHTと方向性は同一で、「ハレ」の場を提供することが目的と見ております。「甲斐よしひろ」を核として、書籍、映画、野球、園芸、競馬、と、どこを取りましても膨大な御部屋で、隙が無い御屋敷であります……。必読は、映画の部屋では無くメインの「甲斐よしひろ」の部屋でして、ぼくは何曲か聴いたことがある程度の人間なのですが、ライブのレポートは、あたかも古代の「マツリ」を思わせるような「興奮」が伝わってくる熱い名文として強く推薦致します。

少年トッパみのり御嬢様の楽園計画にて知った驚異の御屋敷。その深さと飽くなき探求心は、BD6様の御屋敷D坂髑髏亭をも凌ぎます。ここの御屋敷は、「音楽」、「書籍」「映画」と3本構成になっておりまして、実にバランスが良いし、男性の御屋敷にしては珍しく、「日記」が継続しているんです。本のコーナーで船戸与一の本と宮崎学の本を読め!と強く推奨していることと「船戸史観」に支えられた「映画評」はまことに持ちまして力強いものがあります。そして、掲示板の充実とバックアップログの保管。掲示板における細やかな心遣いによって、あたかも日本中世におけるの「楽市楽座」の様な「公界」を成立させていること……。この領域迄達している御屋敷は、BD6様のD坂髑髏亭、早苗御嬢様の花曜舎、天才少女ADU御嬢様のFIFTEEN HOUSE位なものでしょう……。久々に見つけた「黄金郷」として強く推薦させて頂きます。

LOVE_ ME_DEADLY知る人ぞ知る古内師匠の御屋敷。ホラー系の御屋敷は数あれど、此処までの「愛」と「情熱」そして………濃さの中に隠された「品性」をお持ちの方は、10指に満たないと考えております。その証拠に某会議室に出入りしている方の中で師匠の批判を聞いたことが一切無い程、類希なる人徳をお持ちの方ですが……腰の低さと謙虚さと裏腹に(笑)内容は凄〜く「濃い」です。日本で唯一あのパリ・ファンタを揺るがせた『スラッグス』のレビューがある場所では無いでしょうか?さらに、さらに『食人族』ギャラリーも完備し、もはや「他の追従を許さない領域」まで入っており、現在未だ作業進行中と言う喜びが満ちております。

Nice To Meet You愛すべき好青年ナイスガイ☆エディ様の新築の御屋敷。この御屋敷の素晴らしいところは、「ホラー映画」と「ゲイ映画」に対しての「愛」が全開なことなんですね。殊にホラー映画の批評は鋭く、自分が好きな作品の評価が低くとも「視点」が明確で「基準軸」が異なるのが解る為、不愉快になることは在りません。それと素晴らしい点がもう一つありまして、掲示板では年上だろうがなんだろうが呼び捨てですが(爆)映画の感想を読むと実に繊細な感性の持ち主であろうことが伺えますので、我慢して堪えております。(笑)中々更新もマメですし、これからの有望株として縁戚を張ることに致しました。(^^)

ソチョンのホームページ〜韓国映画とハングル〜ニフティ時代のログが全部すっ飛んでいなければ、もっと早く縁戚を張っていたであろう御屋敷がソチョン様の御屋敷なのです。FMVASIAの韓国映画荘では、ぼくも大分お世話になりましたが、此れほどまでに立派な御屋敷をお持ちだったとは存じませんでした。m(__)m日本では、やっと日の目を見たものの「韓国映画」は、その水準の高さの割には一般には殆ど知られることがありませんでした。やっと『シュリ』が全国公開されて、これから認識が高まるであろうなぁ………と思っておりますが、まだまだ観たいと思う貴方の為に「韓国映画」のコーナーでは、上映&放映情報、ビデオの入手情報、そして、韓国まで行って観る方法と………喩えて言うのならば、15年程前には香港電影ファンが行ってきた地道な努力を続けていらっしゃる偉い御方なのです。まだまだ「知られざる名作、傑作」が山の様にあるのが韓国映画(殊にホラー&サスペンス物は一級品揃い)そうした、未知の領域に踏み込む方の為にこの御屋敷はまたと無い一里塚となるであろうことは、ぼくが保証いたします。それに、掲示板もFMVASIAの大物がズラリと揃い、礼を忘れなければ大概の質問には答えて頂けるであろう素晴らしい御屋敷です。強く推薦させて頂きます。

シネマの孤独星の井戸のニチェボ様の良き好敵手的存在が、帝都在住の賢人スーダラ様でしょう。ニフティ時代から感想の方をずっと読ませて頂いておりますが、スーダラ様の映画の視点は「恋愛」と言うものに非常に大きなウェイトを置くのが、最大の特徴とも言えるでしょう。映画の中の「恋愛」と言っても色々な切り方があるのですが、ニチェボ様の場合、「恋愛」の感情を持つ自分の心の襞に切り込むのに対し、スーダラ様の場合「相手との距離」に最大限のポイントを置く気が致します。50音別に分けられた感想は、現在も更新中ですが、ひとたび読んでみれば、「ああ、なるほど………」と「腑に落ちる感想」が一番多い感じがします。それを通過して「えっ!」と目から鱗が落ちる「評論」を御書きになるのolddog's-footstepsの杉山 宣一様なのですが。(笑)作品的には、『デカローグ』について、本当に緻密に………嘗め回す程に誠実に書いておられるのが印象的です。それと、スーダラ様と言えば忘れては為らないのがケン・ローチ監督の諸作品です。と言うことでFIFTEEN HOUSEの天才少女ADU御嬢様にも是非訪れて欲しい御屋敷で御座います。

発信盤異能の才と言うことでは屈指のつよし様の御屋敷。つよし様は博学の上、賢いのですね。単に博学と言う人ならば、掃いて捨てる程存じておりますが「賢さ」を併せもつ人は本当に少ない。それは何であろうかと考えたのですが、「映画」だけでは無く「演劇」に非常に通じていらっしゃるからだと判断しております。直姐さんを初めとして、演劇ファンにはどこか「独自の切り口」を持った方が非常に多く、御話しをしていても「隠れた毒」が見え隠れしております。冷徹な分析と言うことでは屈指の御屋敷ですので、是非御覧下さい。(BBSのみの運用になりました)

Sky Burial一見地味に見えるけれども、質実剛健と言う言葉が相応しいぴーと様の御屋敷。この御屋敷は『シン・レッド・ライン』の検索をしているときに探り当てたのですが、その分析と各サイトへのリンクの張り方を見て縁戚を即座に張ろう!と決意した御屋敷なんです。言わば隠し玉的存在。秘湯と言っても良いかもしれません。ぴーと様と似ているのは「電脳社交界」に対してのアプローチと、作品の感想に秘められた歴史観が双子の様に似ているからなんです。ぴーと様は「ハイパーテキスト」と呼び、ぼくは「公界」と呼んでおります。非常に良く出来た縁戚の張り方をしている教科書的存在として推薦します。あと……中華歌謡No1の歌姫王菲御嬢様(フェイ・ウォン御嬢様)の熱烈なファンでもいらっしゃいます。

DAY-FOR-NIGHT昭和の「映画伝道師」であるのが故、淀川長治先生でしたら、平成の「ネット映画伝道師」という称号は、この御屋敷の管理者でいらっしゃる夫馬信一様の為に在るのでは?と思います。ミーハーでも、マニアでも無い映画ファンのサイトと銘打たれておりまして、玄関から一歩中に入ると正にそうだよな(^o^)と思うような特集がずらり。笑いの中に涙あり……長文に隠された熱情。それが「たま〜に」でしたらぼくでもあるんですが、それが毎回なんですよね。70〜80年代の映画をリアルタイムで観てきた人には垂涎の御屋敷。olddog's-footstepsと並んで必見のサイトです。\(^0^)/

D坂髑髏亭BD6様ことBig Duke6様が運営されている飛んでも無いサイトです。\(^0^)/とにかく「深くて広い」……『ゴッド・ファーザー』と『地獄の黙示録』に関しては、別サイトになっており、他にも書籍、映画、軍事等、それはあたかも中世における比叡山延暦寺を彷彿とさせる一大伽藍として光と闇を形作っております。

olddog's-footstepsNIFTYの映画関連フォーラムで、唯一「評論」の域迄達している御感想を鋭意執筆中の杉山 宣一様のサイト。殊に『スリング・ブレイド』、『この森で、天使はバスを降りた』での、抑えながらも「魂」の入った感想は必読。僕は、「デモンドラ」のモンド師匠と杉山 宣一様の悪口だけは、一切、公私共に口に出したことは御座いません。(超断言)

ばかの風上モンド師匠、ラリー師匠、鬼畜系銀行員ユウ様、藤崎師匠のサイトに次いで、タイゾー様の「毒」と「美」に溢れたサイトが遂に開帳されました。僕的には「ゴミ本寄席集め」に限りない「愛」を見出します。(^o^)

CROSS−OF−IRON日本では数少ない戦争映画専門のサイト。『プライベート・ライアン』鑑賞の前の予習の時に此処を知り、データ量の多さと、使いやすさに感激致しました。現在は、『シン・レッド・ライン』専門のコーナーも有りますので、是非御立ち寄り下さい(^^)

災害掲示板(唯一、片思いのサイト)(笑)ただ、此処に収められている情報は常に一級品。備えあれば憂い無しと言うことで、皆様も是非ブックマークに入れて下さい。必見です。

大衆娯楽映画の世界「濃さ」では、十指に入る藤崎師匠のサイト。「権威」をこき下ろす姿勢が大好きです。ハイ(^^)……と思っていたら今度は催眠術関連の御屋敷も増設ですね。

かるま堂こと「毒」に関する事だったら、此方にどうぞ。「重金属毒」から「植物毒」まで多彩。尚、かるま様も、『キラー・コンドーム』が大好きな映画ファンである事が判明!(^^)

GOREラリー公園師匠の公界。日本のヘンな文化を紹介する関するところではピカ1のサイト。読者による投稿も受け付けておりますので、是非お立ち寄りを)

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