読書日記−特別編−

失われた時を求めて−月曜瓦版回顧録−

第6夜

本日は、月曜瓦版黄金時代を彩った夫馬さまのDAY-FOR-NIGHT
かのこ御嬢様の
cubby hole、ヤマさまの間借り人の映画日誌
御三家として、そこに彗星の如く登場したネット界の石山本願寺
ことトッパさまの
少年トッパをも含めての四天王体制の歴史をば……

この四家を俯瞰することは、「大日本縁戚近世史」(笑)において欠
かすことが出来ないテーマを含んでおります。


ADU御嬢様の
FIFTEEN HOURESからの余波を受け、夫馬さまのDAY
FOR NIGHT
は、独自の地位を築いていくのです。前回も紹介しまし
たが『母の眠り』がそうでした……ですが、2000年2月7日、画期
的な特集を組むのです。

「シュリ」と韓国ニュー“ニューウェーブ”映画

でして、これは韓国映画荘の重鎮、
尾張国のソチョンさまの多大
なる協力があって達成できた一大プロジェクトですが、『シュリ』の
メガヒットに因りまして、この特集の集客率も、
DAY-FOR-NIGHT
はじまって以来の数値を弾き出すことになります(秘話)

これが2月7日の出来事……そして、その数日後、みのり御嬢様
楽園計画にとある客人が訪れます。

後のネット界の石山本願寺と称されるネット界の「公界」
少年トッパ
のトッパさまでした。

みのり御殿からトッパ御殿へ飛んでみて、そのジパングぶりに驚き
ました。信長と会ったフロイスの衝撃よりも大きいかも知れません(^^;;

「音楽」、「書籍」、「映画」、「縁戚」、「日記」、「掲示板」と全てが揃
っていてどれも満点の出来栄え……そして、6月に行われた衆議院
選挙において大きな結実を結ぶことになるのですが、それは後の
話でして……

この時期、2月〜7月に掛けての瓦版を俯瞰すると「掲示板」大盛況の
時期でして「楽市、楽座」と信長が行なった大流通革命とシンクロして
いる時期でもあります。(笑)

4月17日……
DAY-FOR-NIGHTのこの特集は忘れることが出来ません。

開設1周年記念特別企画 ネット映画ファンをやっつけろ!

ここで首位打者として登場したのが、
夢珠るうむの夢珠さま。この時
まではチラチラと御屋敷を覗き見る程度だったのですが、俄然興味
が湧き始めたのもこの頃からでした。
cubby holeのかのこ御嬢様がここに寄稿し、何と翌日に御屋敷を開設
したと言う記念すべき特集でもありました。

その、かのこ御嬢様が”主役”となるのは……6月12日に、この啖呵
を切ったときからでした。

「『アサシン』が駄作って誰が決めたの?」


ひええぇっ……(^^ゞ……m(__)m……(^^ゞフキフキってものです。

『鬼龍院花子の生涯』で真のヒロインであった、故夏目 雅子さまの

「舐めたらあかんぜよ!」に匹敵するセリフ!

これは、
「リメイク映画の華麗なる世界」に収録のネタなんで御一読をば。

さて、衆議院選挙が行なわれ自民、公明、保守の3党が過半数を獲得
しましたが……このときは5月31日からはじまった「毒書日記」でも叩き
まくりました。

トッパさまの
少年トッパでは、掲示板の御題が「政治」でして熱い書き込
みが連日続きましたし、ネット界の叡山延暦寺ことBD6さまの
D坂髑髏亭
でも表玄関に反自民キャンペーンを張ったほどの熱の入れよう\(^0^)/
そして、選挙キャンペーンでは、抜群の集客率を誇る菜穂美御嬢様の
菜穂美の映画の小部屋でも「投票に行きましょう」と呼びかけを行なって
下さるほか、掲示板にも多数の書き込みがあり燃えた夏となりました。

そして7月……大激震があったのです。(^^ゞ

『グラディエーター』評がそうでして……夫馬さまの2周年記念感想文で
ある『あの頃ペニー・レインと』
では触れていませんが、大倉史観としては
これが『母の眠り』に次ぐ、第二期の始動と踏んでいます。第三期は、
『ガタカ』と『レッド・プラネット』……の頃の2001年12月〜1月に掛けて
ですが、これは別項にて……m(__)m

そして、次の週(7月10日)にまたしても大爆発が……

「フォーエバー・フィーバー」公開記念小特集

これも凄かったですねぇ……これは、誰も指摘していなかったことなんで
すが、ジオにある「別館」では無く、「本館」に組まれた特集だったことが
極めて重要な事柄なんです。

人様の御屋敷の総容量って、普通の方には興味も関心も無いでしょうが、
「縁戚風水」又は「縁戚地政学」を修める上では不可欠な要因(笑)

夫馬御殿の場合、本館が5MBの小国なんですが、クラッシック館のある
COOLオンラインは20MB、特集館のあるジオ・シティーズは12MBある
んです。現に今迄の特集は全て「特集館」で組まれてきたんですね。
これを「小国」の本館で入れた理由は、只一つ!「広告を入れたくなかった」
と踏んでいます。

さて……夫馬御殿正に隆盛期ですが……新潮流となる御屋敷が次の日
に登場したのは単に「偶然の一致」とは考えていないんです。縁戚史にお
ける歴史的必然と呼んでも過言ではありますまい。

7月11日に縁戚を結んだ、ヤマさまの
間借り人の映画日誌の登場です。

この時には、挙げられた感想も僅かなものでしたが、いち早く真価を見
抜いたのは、
Hawkeye大尉の野戦病院の智将Hawkeyeさまでして、流石
と舌を捲いた記憶が強く残っております。

”巨星”ヤマさまの
間借り人の映画日誌の登場と前後して、olddog's-footsteps
の”天才”杉山 宣一さまが表舞台から退いたのも感慨深く……「歴史が動いた」
ことを感じたのですね。

この頃ですね……縁戚総数が50軒を越え、もう廻りきれなくなったし……
一日では到底作れない量になったのは……一回月曜瓦版を閉める覚悟で
作ったのが
大月曜瓦版でした。

心情的には、瓦版はこの
大月曜瓦版で脳死判定を出しているようなものでして
あとは生命維持装置をつけながら今日まで至っている訳なんです。

次の回では、帝都オフ社交界に華麗に登場したNice To Meet Youのナイスガイ☆
エディさま、
菜穂美の映画の小部屋の菜穂美御嬢様が主役となります。

 

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