『ネットワーク社会』を読む(第1回)

元来、怠け者で躁鬱の傾向がある自分の性格。明日から「縁戚なび」
の発刊を控えているのに、暇だと何もする気力が無く……日がな一日
部屋の中で閉じこもっているのが常。

断言しても良いけれども………こうしたタイプは御屋敷作りには不向き
です!(笑)

本日、市川市中央図書館で借りてきた本が『ネットワーク社会』丸善
ライブラリー 平成6年5月20日発行 著者は、かつて@nifty時代に
御世話になったFBOOKグループの総帥 江下 雅之さま。(^o^)

今回から、この本をダシにして………所謂ネットワーク社会とは?
について思いつきで書き流してみたいと思っています。

まず、タイトルが良いですね。『ネットワーク社会』とキリが良い!
これで表題のほうも”『ネットワーク社会』を読む”と二重の意味を含ま
せることが出来る訳なんです。

幾つか書きたいテーマがありまして、目次のように並べておかないと
後で混乱するのは目に見えております。そこで一覧!

1.ネットワーク社会はどう変わったのか?(96年を分水嶺として)
2.コミュニュティの変貌………電能社交界で生き残る術!
3.これからどう向かうのか?(御屋敷作りの役に立たないあれこれ)

こうして書き出してみると1〜3まで見事に重複しております。(笑)

無知蒙昧ながらも96年から足掛け5年近く電能社交界をパソコン
通信からインターネット社会で過ごしてきた一人の異端児の覚書き
として読んで頂ければ幸いです。

95年〜97年頃までは、自分の意識としては「インターネット元年」
的な意味合いがありまして、売れている御屋敷ならば統計や表を
示して検証していくのでしょうが、面倒臭いんでそこは勘弁。m(__)m

この『ネットワーク社会』は、それより一年前の94年の本。
主としてパソコン通信時代の遍歴を書いているんですが、だから
こそ貴重とも言えるんでして………類書が大量に出回ったのが
97年あたりまででは無いだろうか?と言うのが実感です。

最近、本屋に言って最初に寄るのが美術書のコーナーではなく、
パソコン関係のコーナーなんですね。とりわけインターネット関連棚
を良く見るんですが『よくわかるADSL』とか……『土日でできるイン
ターネット』、『インターネット裏技大全』と言う題名はあるんですよ。
吐いて捨てるほどに(笑)

ところが………「ネットワーク・コミュニュティ」に関しての書籍を
見つけるのはトキの卵を見つけるよりも困難でして、古本屋巡り
をするしか無いんですね………(涙)

技術は判った(と……言うか出来れば聞きたくないのが本音でしょ(^^;;)
でも……根源の部分が、コンピューター関連コーナーに行っても
無いんですよ。これは、山で魚を取るようなものと言えばそう言えなく
も無いんですが、どこかおかしいな……(^^ゞと感じざるを得ないんです。

自分の考え方が世間一般とイコールであるとは、間違っても思って
いないけれども………

どういう方針で御屋敷を作れば良いのか?
掲示板の維持と運用
オフ会の正しい開き方
どうやって継続を続けるテーマを見つけるか?
リンクのつなぎ方………如何に縁戚を結ぶか?

と言う事柄について述べられた書籍は皆無。電脳御屋敷でも
自分が知る限り数件しか無いんですね。

「ネチケット」って言う最大道徳&規範はあるけれども、それだけ
では不十分では無いか?少なくとも自分は苛立っております。(^^ゞ

次回は、
「ヒット御殿に隠された法則ー自分は真似しないけど(--;)」
をお送りする予定です。(^^)/~

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