毒書日記2005年度版その1

2005年4月24日(日)今日迄休日

実は、昨日の日記は、土曜日の午前中書いたものでして、午後からは
精神科に行って、ジムにて脚のトレーニングとタンニングを行いました。
それ以外は別段大したことは無い侭、土曜日は過ぎてゆきました。
さて、本日、日曜日も相変わらずジムにて肩部のトレーニングとタンニ
ング。上野にでも行って「ラ・トゥール展」か、「ベルリンの至宝展」
でも見に行こうかと考えましたが、本日はお日柄も良く……でして、
激混みが予想されたので見送って、
『デビルズ・バックボーン』の感想を
アップ。自分の映画評の最近の傾向なんですが、最後の最後迄書かなくて
は説明出来ないパターンが多くて疲れます(^^;
昨日もDVDの事を書いたのですが、今日も懲りずに借りて参りました。
と……申しましても、今回は「感動大作」は一切ナシ(と……思う(^^;)
「感動大作」って観る前に身構えてしまって、中々観れない侭返却って
パターンが多いんですねぇ。やっぱり「感動大作」は映画館で!って事
で今週分の日誌を〆ることに致します。

2005年4月23日(土)今日は休日

昨日は、御屋敷3年寿命説について書きましたが、今日は全く関係無い
ネタを……。
チネチッタ高知のお茶屋御嬢様にお薦め頂いた『デビルズ・
バックボーン』を観たのです。映画そのものは、不思議な感触のある
ケリは付いたけれども……これしか方法が無かったとでも言うか?
ある意味やりきれなさが残る映画でしたが、映画感想本編では多分触れ
ないであろう出来事について書いておきます。
ビデオや、DVDを借りる日を毎週日曜日と決めていまして、それは
通常料金の3分の1の値段で借りる事が出来るからなんです。先週借り
たのが、『デビルズ・バックボーン』と『永遠のマリア・カラス』そして
『モンテ・クリスト伯』なんですが……『デビルズ・バックボーン』の
中で主人公の少年が『モンテ・クリスト伯』を読んでおり、何処まで
読んだのかい?と校長先生に何度か聞かれるシーンが登場します。映画
を観たあとで思い返すとこれが複線だったと気が付いたのですが……。
何でこの作品が入っているんだぁ?と映画の中で告発された気分(^^;
早いところ観なさい@サインなのか……今から観ますけど。

2005年4月22日(金)

昨日は、『バッド・エデュケーション』の感想を書くのに2時間程掛か
ってしまって、此方の日記はお休みでした。『香港国際警察』の感想も
山程書きたいネタがあるし……借りてきたDVDの返却期限も迫って
いる……。まず一つ目から順番に片付けないと……と考え、この日記を
書いている次第です。
以前から自説で「御屋敷3年寿命説」を唱えておりますが、そのジンクス
を破って
夫馬御殿が6周年達成と言う偉業を成し遂げました……。ここで
”映画サイト2005年衰亡説”の能書きを書かせて頂きますと……。
ウインドウズ95(古!)のヒットによりまして、電脳社会に言わば、
「団塊の世代」が生まれた訳ですが、当初は電話回線=モデム=青天井
課金方式でインターネットは、まだまだ認知度が低く主流はパソコン通信
の世界でありました。

そんな世界で通信生活を楽しんでいたのですが、自分の周りで御屋敷建立
ブームが起きたのは98年頃。自分もちょっと遅れて99年3月スタート
したのですが、99〜01年迄は御屋敷戦国時代!
当時の月曜瓦版も隆盛を極めていた時期でありました……。ここが鍵とな
る部分なんですが、パソコンを持っていて尚且つ「映画の事を書きたい」
と考える人種は、この時期にあらかた御屋敷を建ててしまっている……。
そこから計算して3年……サバを読んで、丁度今年が「衰退期」だろうと
踏んだ次第です。

あと……最近感じるのは、企業系サイト(雑誌系が多いかな?)がかなり
充実してきまして、パンフレットを購入しなくても映画の感想は書けて
しまうんですね(キャスト名とか……)そして、簡単な投票システムや
感想を書く欄もあったりしています。
決定的なのは、去年の暮れ頃から流行だした「ブログ」の存在でして、
早い話、わざわざタグを組んだり……ホーム・ページ作成ソフトを購入
しなくても、以前より簡単に御屋敷が出来てしまう次第です。

まあ……映画も好きだけど、観たときに日記交じりに書いてと言うパタ
ーンが今後の主流になるのでは無いか?と考えているんですね。
別に悪いことではありません。選択の余地は多く、そして簡単な方が
ユーザーに取っては好ましい事ですから。

2005年4月20日(水)今日は休日

本日は、水曜日と言うこともありテアトル系の劇場が1000円で観られ
るお得な日と言うことでキネカ大森にて上映の『香港国際警察』と
銀座テアトルシネマにて上映されている『バッド・エディキューション』
の二本をハシゴしてきました。両作品共に、片やジャッキー・チェンの、
そしてアルモドバルの最高傑作では無いかと思った次第です。
『香港国際警察』で感じたのは、ジャッキーのスターロン化現象(最大級
の賛辞です)自分の一人舞台にしないで、それぞれに華を持たせてあると
ころが素晴らしいですし、最初のワン・カットから並々ならぬ決意と言う
か……気迫を画面から受けました。

そして、『バッド・エディキューション』ですが……自分にとってはある
意味『ブギー・ナイツ』級の「痛い」映画だったんです。薄皮を一枚残し
て骨を断つの世界。ミステリーとしても秀逸ですし、全ての謎が解明され
て……現代に至るまでの過程がフィルム・ノアールの系譜を踏んでいます。
決して寄宿学校だけの話ではないんです。それはあくまで「種」の部分。
自分の筆力でどれだけ書けるか解りませんが、アルモドバルがここまで
「恥部」を描いたのならば此方もそれ相応の覚悟を持って感想をアップ
しなくては為らないでしょう……。十八禁モード全開で近日アップの予定
です。

と言う内容を
夫馬さまの掲示板に書き込みをしたのですが、実際には
京橋→東京駅→大森と移動しました。昼も食べる時間が無く、大森の
西友地下一階でオニギリ2つとお茶を飲んで映画鑑賞。

映画鑑賞後、大森駅のうどん屋で天麩羅うどんを食し(ダシが関西風
で(゚д゚) ウマ- 鬱病と胃潰瘍の薬を飲み、
ゴールドジム・サウス東京
アネックス館
にて胸と背中の部位を中心に一時間程トレーニングして、
タンニングも行いました。此処は、広々していてお風呂もあるから中々
(・∀・)イイ!!んですわ。

で……現在は、御飯が炊き上がるのを待っている間、これを打って
いる次第です。ハイ……(^^;

2005年4月19日(火)

昨日は何処まで書いたっけかなぁ(^^;
さて……本日は、火曜日と言うことでお楽しみ番組!
『最終警告!たけしの
本当は怖い家庭の医学』
が放映されました\(^o^)/
まず……「本当は怖い胸の痛み」は、最初は肺の病気か?神経痛か?と
思っていましたが、CM直前のレントゲンで
病名【安静時狭心症】で、
ギリギリ正解(^^;
ですが……二つ目の「本当は怖い口内炎」は、
病名【ベーチェット病】
判断したのですが……
正解は病名【尋常性天疱瘡】(打ち難い病名だわ)
残念ながらハズレ……トホホ

それにしても、今日の放映のグロさと言ったら、ホント放送コードギリ
ギリ(と言うかレッドゾーンの気が…….(((キ゚Д゚)))) ガクガクブルブル )

さて、今日は二年間の空白について書く予定です。
ものを書くときの引き出しはあるんだけど、中央に来る座標軸が無かっ
た為に過ぎて行った二年間と言う感じです。

その座標軸は、言うまでも無く「映画」でして、趣味は「映画鑑賞」と
言うのと「映画鑑賞だった……」では、自分の中の自信と言うかなぁ……
アイディンティティーが確立されていないんで、心中は常に不安定。
会社と自宅とジムと……だけで生きていましたけど、「映画」から逃げて
いる自分を感じていて嫌だったんですね。

まあ……ネガティブな事ばかり書いていても仕方無いんで、二年間を支え
たものが、意外にもネット・オークションの世界でした(^^;
出品は今迄一度もしていませんが(面倒臭いのが嫌いだから)100点
以上買ったでしょうか?

ジム通い(今でもしています(^^))をしていると、段々と周りの目が気に
為り出すものでして、全然筋量が追いついていない身体を何とかフォロー
しようと服に気を廻す様になってきます。
気が付いたら……Tシャツ……ノースリーブシャツ、トレーニングパンツ
が衣装ケース5個分迄膨れ上がってサア大変!<現在の惨状(^^;
靴も8足は揃えましたし、ジム用バッグも12個!!!!!
そのまま放っておくと大変なことになりますよ〜。になっちゃいました(--;)

オークションの場合、出品者で判断する事がありまして、自分の場合
チェックしている出品者の方が2人いらっしゃいます。
先日購入したDVDプレイヤーも、その内の1人から購入したもので
値段も1400円と言う安値で落札出来ました。\(^o^)/
考えてみたら……DVDプレイヤーを落札したことに因って、レンタル
ビデオ店の会員証を復活させ……以前の様なペースで映画を観る事が
出来て、尚且つ選択の幅が広がった……これもやはり「縁」なのでしょうねぇ……

 

2005年4月18日(月)

2005年に個人による映画サイトは崩壊すると言う大予言をして終い
ましたが……最近はHPに変わってブログ流行りですねぇ。この日記も
ブログ形式にすれば楽だろうなぁ……と思うんですが、背景を変えたり
画像を入れたり、
フォントをいきなり変化させるのは出来るのかなぁ?

それにしても、個人の映画ファンサイトって減っている気がするんです。
何と言えば良いんでしょうか?現在進んでいる流れって、「個別化」と
それと対比するかの様な「統合化」なんですねぇ。
例えて言えば、大きなところではメガバンク……我々に身近な所では
シネコン隆盛の流れがあると思うんです。
実は、自分もシネコン利用者でして、レイトショーだと1200円で
観れる魅力が大きいのですが、いかんせん全席指定席なのが玉に瑕。
自分の場合、「罵詈雑言モード」の映画だと周囲3メートルに不愉快な
オーラを撒き散らすんで、出来る限り最後部でコッソリと観たいもの
なんですよ……。

今日は、こんなものでしょうか……明日、気が乗れば続きを書きますね。

 

 

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