第二夜−東京国立博物館での密かな楽しみ

二冊目の紹介は、朝日新聞東京本社夕刊に掲載していた「マリオン」に、
「美の裏方−学芸員から」を再収録した、『増補版・美の裏方 学芸員からの
メッセージ』(ぺりかん社)でして、国立西洋美術館、山種美術館、神奈川
県立近代美術館、世田谷美術館、日本民藝館、東京都写真美術館等の学芸員
さんからのエッセイ集でして、この中には、使えそうなねたがゴロゴロして
いるんです。

今日取上げるのは、158〜159頁からの「鑑賞の仕方」(文・雪山 行二様
国立西洋美術館)からの一文。

ちょっと長くなるけれども、大変に面白いんで引用します。m(__)m

>>美術館の楽しみ方、美術鑑賞の仕方はいろいろあった方がよい。
>>だが、それにしても、先日アンケート箱に入っていた感想はほほえましかった。

>>「……
ロダンの彫刻がエッチだったのが良かった。ちょっとだけ体があつく
>>なったので、家に帰るまで忘れずに、
主人と今夜仲良くしようと心に決めま
>>した」(二十歳台 主婦)

(中略)

>>とにかくこの若奥さんは自分自身の目で素直に作品を見ている。

自分もこれを読んで大変に素晴らしい見方をしたなぁ………と身体の中が熱く
火照るのを感じました(萌え)
男の基準は外見、女の基準は内面………とゲイである自分は、世間さまとは異
なった基準で選んでいますんで、この若奥さまには萌えましたねぇ(*^^*)ポッ

さて、自分が萌える(燃える)は、そうそう無いんです。大概は「凄〜い」、
「うわぁ………奇麗!(^o^)」で終ってしまって、抱かれたいわん(*^_^*)(ポッ)
となる作品が極めて少ないんです。
もし、自分がストレートならば、アングルで萌えて、夢二で抜く(^^;;って芸当
も可能かも知れないけれど「艶」があるけど、「おかず」には出来ないんです。

何故「東京国立博物館」の題名なのに???と思われる方が大半だと思いますんで、
ここらで種明かし。

元々「外専」だったんで、やはり、素敵な男性には、今でも萌えます(いや〜ん)

で……外国人を探すには………まあ、御隣さんもそうですが(かなりの良い男
なのよん(*^_^*))

1.ホテルをぶらつく
2.新宿二丁目の外専バーに行く、或いは六本木界隈ですか………
3.観光地を廻る(皇居、浅草浅草寺等)

この中で、まあ語学力堪能で、容姿に自信があるんならば、2のコースがお勧め。
が……ただ単に眺めて目の保養ならば、3で十分なんです。

そこで脚光を浴びるのが、「東京国立博物館」なんですね。(^^ゞ

1.敷地が広い
2.日本を含め東洋美術では日本随一の収蔵品を抱えている
3.家族連れ、カップルが少ない(^^;;

殊に重要なのは「3」でして、皇居や浅草寺を巡ると良ーく判ると思うのですが、
「老夫妻」&「家族連れ」&「若い男女のグループ」の3パターンしか居ない!

ところが………
館内に入って貰えば判るのですが、イケメン率が非常に高い!(爆)
ガキんちょは来ない場所ですし、カップルでいちゃつくには「華が無い」場所なん
です。と……すると男性一人か女性の二人連れ、時として男性二人連れで来る場合
があると………ああでも無い。こーでも無いと非常に嬉しくなって参ります。

しかも、じっと展示品を見ている御顔が美しく見えるんですよ(*^^*)ポッ
場合に因っては、展示品を見ている振りをしてガラスのほうを見ているケースも
あるんです(笑)

こんなこともありました………

自分が入ろうと思ったら、帰り際にマッチョなお兄さんとすれ違い激萌え……
つくづくすれ違いで良かったなぁ………って思いましたね。一緒に入っていたら
ストーカー紛いの追っかけをしていたかも知れません(危)

下記の画像は、イメージ写真です。スティーブ・ランボーさまのレアものの一枚。
まあ………こんな感じの人だったのですね。(萌)

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